【保健師能委員会主催研修】

看護職のセルフケア能力の向上を図るための講座

頑張っているわたし達に今必要なコト

疲れたココロを癒やす セルフコンパッション

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の中、保健所・病院・教育部門の各現場で患者や住民に真摯に向き合う看護職の姿や人材育成等の課題が浮き彫りになました。また、東京都看護協会が実施した「新型コロナウイルス感染症対応に関する調査」では、過酷な労務環境や未曾有の事態に疲弊し、離職や離職を考えた看護職が少なくなかったとの報告もありました。

自らのケアを置き去りにしてしまいがちな看護職の燃え尽きやモチベーションの低下、離職防止を図ることは喫緊の課題です。
そこで、自らを癒し守るための技術を習得し、仲間との出会いや分かち合いを通じ、精神面のセルフケア能力の向上を目的とした、看護職のためのセルフ・コンパッションに関する講座を企画しました。

 

【開催概要】

セルフコンパッションとは……?
自分自身への思いやりと慈しむ技法。

1 自分への優しさ
2 共通の人間性
3 マインドフルネス
の3要素からなり、自分への思いやりを高めることとされています。セルフ・コンパッションを看護職に導入することは、共感疲労を予防でき、自己効力感とも強い関連があり、セルフケア、離職防止、モチベーションの維持、エラー防止等多くの利点があると言われています。

講座を通じて、自分にも人にも優しくなってリフレッシュしませんか?

 

開催日 令和4年1月30日(日)10時00分~12時30分
Zoomミーティングによるオンライン配信
参加費 無料
主 催 公益社団法人東京都看護協会
お申し込み 令和3年12月8日(水)~令和4年1月23日(日) お申し込みはこちら
定員 200名(先着順)
対象 東京都在勤・在住の看護職

 

 プログラム

講演とグループワーク

「対人援助職に必要なセルフ・コンパッション」を理解し、グループワークを通して体験する。

講師 秋山 美紀
埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科 精神看護学教授
調査報告 「新型コロナウイルス感染症対応に関する調査」 
 佐川 きよみ(東京都看護協会 常務理事)

 

 配信登録方法・お申し込み方法とお申し込み後の流れ

 

01 東京都看護協会WEBサイトより申込 申込締め切り 令和4年1月23日(日)
02 受講決定メール受信、受付完了をもって受講決定となります。
03 ◇カメラとマイクのついたPC、スマートフォン、タブレットのいずれかをご準備ください。
◇Zoomアプリをダウンロード
◇Zoom接続テストを必ず事前に実施してください。
[テストサイト]https://zoom.us/test
04 参加方法
お申し込み後、ご登録メールアドレスへご案内送付
◇参加方法
◇オンライン参加に必要なZoomのURL、ID、パスワード
05

[ご参加にあたってのお願い]
◇安定したインターネット環境下でご参加ください。
◇何らかの理由で通信が中断する場合がございます。
◇講演中はマイクをOFFにしてご参加ください。
◇グループワークではマイク、カメラをONにしてご参加をお願いします。

 

保健師能委員会主催研修ご案内

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[お問い合わせ]
公益社団法人東京都看護協会

総務部
担当:三原

shomu@tna.or.jp