東京都看護協会は保健師・助産師・看護師・准看護師を会員とする専門職能団体です。

東京都看護協会では、看護職の活動を生涯にわたって支援しています。

活動目的

  • プロとしてのスキルアップをサポートすること
  • 専門職の労働環境をより良くすること
  • さまざまな場で活躍する看護職のみなさんが活動しやすくなるように支援すること

看護職が看護に関する教育と研鑽に根ざした専門性に基づき、看護の質の向上を図るとともに、安心して働き続けられる環境づくりを推進し、もって人々の健康な生活の実現に寄与することとしています。

会員サービス

  • 日本看護協会発行「協会ニュース」毎月1回、東京都看護協会会報「看護とうきょう」年2回お届けします。
  • 日本看護学会、看護研究学会への参加や研究発表ができます。
  • 日本看護協会、東京都看護協会主催の研修会に会員価格で優先的に参加できます。
  • 日本看護協会の看護職賠償責任保険に加入できます。
  • 各種研修情報や国、医療看護関連動向、医療最新情報をウェブサイトや印刷媒体で入手できます。
  • ICN(国際看護師協会)、ICM(国際助産師連盟)の活動に参加できます。
  • 図書室所蔵の文献の閲覧、複写、貸出利用ができます。
  • 健康、グルメ、旅行、エンターテインメントなど暮らしを豊かにする様々な特典をご利用いただけます。

主な活動・実績

■スキルアップ

専門性の高い看護を実績できる看護師を育成するための教育制度、認定・専門看護師制度や特定能力認証研修の制度の創設

 

■労働環境

看護師特有の交代制勤務の負担の軽減や仕事と生活のバランスを維持するための労働環境改善に向けての働きかけ

 

■活動の支援

国民のニーズに応え保健・医療・福祉を充実させるため看護職が関わる業務範囲や活動の場の拡大(訪問看護の拡充や災害支援など)に取り組んでいる

東京都看護協会は日本看護協会と連携し、看護職全体の声を国政や都政に反映させ社会に発信しています。

 

東京都看護協会入会状況

■会員数推移

■職能別会員数