平成30年度訪問看護フェスティバル 開催実績

  • 平成30年度訪問看護フェスティバル 平成31年1月12日(土)開催

 

開催日:平成31年1月12日(土)12時50分~17時00分 会場:東京都庁第一本庁舎 5階 大会議場

「平成30年度訪問看護フェスティバル」の内容
*本イベントは終了いたしました。多くの方のご来場、ありがとうございました。

12時00分 開場
13時10分-14時40分 基調講演「写真が語る、いのちのバトンリレー ~在宅看取りの現場から」
講師
国森 康弘 氏 [写真家・ジャーナリスト]
14時50分-16時10分

いのちを支える訪問看護
第一部 寸劇

ほなと劇団
「苦しいけれど姉に会いに行けますか?」-ある酸素導入利用者さんの願いを叶える
第二部 公開座談会

[コーディネーター]
土谷 明男 氏[公益社団法人東京都医師会理事]
[ゲストスピーカー]
・利用者家族   境 寿子 氏
・訪問介護員   黒澤 加代子 氏[北区サービス提供責任者の会会長]
・ケアマネジャー 稲葉 智美 氏[山の上ナースステーション]
・訪問看護師   清水 さかえ 氏[いずみ訪問看護ステーション本木所長]

16時10分-17時00分

ミニ交流会
「訪問看護師に聞いてみよう!」

12時00分-17時00分

[展示] 介護用ベッド、流動食、おむつ など
[紹介] 訪問看護の活動の実際、制度利用 など
[相談] (一般向け)介護相談
     (看護職向け)進路相談、就業相談

主催  公益社団法人東京都看護協会 / 東京都
共催  東京訪問看護ステーション協議会 公益社団法人東京都医師会  社会福祉法人東京都社会福祉協議会
後援  公益財団法人東京都福祉保健財団

平成29年度訪問看護フェスティバル 開催実績

  • 平成29年度訪問看護フェスティバル 平成30年1月13日(土)開催

 

 

開催日:平成30年1月13日(土)13時~17時00分 会場:東京都庁第一本庁舎 5階 大会議場

「平成29年度訪問看護フェスティバル」の内容
*本イベントは終了いたしました。多くの方のご来場、ありがとうございました。

12時00分 開場
13時20分-14時20分 基調講演「対談 がん患者さんを様々なステージで支える」
講師
向山 雄人 氏 [東京がんサポーティブケアクリニック院長]
秋山 正子 氏 [株式会社ケアーズ代表取締役/白十字訪問看護ステーション統括所長/暮らしの保健室室長/マギーズ東京 センター長]
14時30分-14時50分 第一部 寸劇
劇団ほなと
「家に帰りたい……ダメですか?」ある患者さんの話
第二部 公開座談会
[コーディネーター]
阿部 智子 氏[株式会社けせら取締役]
[ゲストスピーカー]
・看取ったご家族 木ノ切 恭治氏
・がん等の相談事業に関わる訪問看護師 廣瀬 祐子氏[がん患者サポート研究所きぼうの虹]
・日頃看取りに関わっている訪問看護師 落合 実氏[Wyl株式会社取締役 緩和ケア認定看護師]
・グループホームで利用者の方を看取った職員 増田 亜希氏[社会福祉法人新生寿会高齢者福祉施設ジロール麹町]
14時15分-15時15分

ミニ交流会

「訪問看護師に聞いてみよう!仕事の実際」

10時00分-15時30分 展示[介護用品]  介護用ベッド、移乗用品、在宅酸素療法用品、介護用食品、水分補給の物品、口腔ケア用品等 相談会 介護相談・進路相談・就業相談

主催  公益社団法人東京都看護協会 / 東京都
共催  東京訪問看護ステーション協議会 公益社団法人東京都医師会  社会福祉法人東京都社会福祉協議会
後援  公益財団法人東京都福祉保健財団

 

平成28年度訪問看護フェスティバル 開催実績

  • 平成28年度訪問看護フェスティバル 平成29年1月14日(土)開催

※当日は、410名の方々にご参加いただきました、心より感謝申し上げます。

 

参加レポート  (東京都看護協会 広報委員会 望月)
「地域で暮らそう! 支えあおう!」をテーマに、4回目となる「訪問看護フェスティバル」が開催され、現役の訪問看護師、訪問看護師をめざす看護職、そして都民が多数参加しました。

 

●「ほなと」ちゃんがデビュー
西村信一東京都福祉保健局社会対策部部長の挨拶の後、会長の山元が「都内には12万人のナースがいるのに、訪問看護師は5000人しかいない。病院のナースはもちろん都民の皆さんにもっと訪問看護を知ってほしい」と訴え、その広報キャラとして、愛らしいヒツジのゆるキャラ「ほなと」ちゃん(訪問の「ほ」、ナースの「な」、東京都の「と」)が紹介されました。続いて行われた基調講演「認知症の人が感じる世界」では、東京都都立松沢病院院長の齋藤正彦氏が、認知症の原因とタイプを解説した後、生活に密着した具体的な事例として、認知症になった実母のケースを紹介しながら、認知症の人に看護職や家族はどう接すればよいかを説明しました。

 

●訪問看護を知っていただくために
次に「お役にたちます 訪問看護」が2部構成で行われ、第1部は東京訪問看護ステーション協議会の訪問看護師などが演者となった寸劇「認知症の方も、地域で支えます!」でした。認知症の疑いのある76歳の母と介護をしている息子が登場。「認知症の発見」「早期受診・支援体制の調整」の2つの場面で、家族や訪問看護師などがどう対応すればよいか、そして「寝たきり~自宅での看取り」の場面で、訪問看護師等が支えることによって自宅での看取りが可能になることを迫真の演技で紹介し、会場から喝采を浴びました。第2部は公開座談会で、訪問看護ステーションの管理者を司会に、開業医・ヘルパー・訪問看護師・ケアマネジャー・病院の認知症認定看護師が、それぞれの立場で、認知症の人へのケアでできることを述べました。

 

●介護用品展示や相談会等で盛況
会場のロビー部分では、介護用品の展示や訪問看護ステーション紹介、一般向け介護相談や看護職向けの就業相談が開催時間中に行われ、多くの人で賑わいました。また、16時の閉会後、17時までミニ交流会「訪問看護師に聞いてみよう! 仕事の実際」も開催され、訪問看護に興味を持つ一般の人や、訪問看護ステーションに就職したいと考えている看護職が、現役の訪問看護師にさまざまな質問を投げかけ、訪問看護師たちが熱心に回答していました。

 

 

プログラム

12時00分 開場
13時00分-13時20分 開会・オリエンテーション・ご挨拶
13時20分-14時20分

基調講演「認知症の人が感じる世界」

講師 齋藤正彦氏(東京都立松沢病院 院長)

14時35分-16時00分

「お役に立ちます 訪問看護」

第1部 寸劇 「認知症の方も、地域で支えます!」
劇団 東京訪問看護ステーション協議会の仲間たち
第2部 公開座談会
コーディネーター
広川直美(ナースステーション東京目黒支店 所長)
ゲストスピーカー
西田伸一(医療法人社団梟社会 西田委員 理事長)
徳永泰行(訪問看護ナイスケア 訪問介護員)
塚本いずみ(訪問看護ステーションコスモス 訪問看護師)
西本裕子(中野区江古田地域包括支援センター主任介護支援専門員)
藤原麻由礼(厚生中央病院 退院支援看護師)

16時00分-17時00分 ミニ交流集会
テーマ「訪問看護師に聞いてみよう!仕事の実際」

同時開催

12時00分-17時00分

展示
医療・介護用品(介護用ベッド、介護食品、口腔ケア用品、点滴センサー 等)
訪問看護ステーション紹介
活動の実際、制度利用、訪問看護の使い方
相談会
介護相談・進路相談・就業相談

主催  公益社団法人東京都看護協会 / 東京都
共催  東京訪問看護ステーション協議会 公益社団法人東京都医師会  社会福祉法人東京都社会福祉協議会
後援  公益財団法人東京都福祉保健財団

平成27年度訪問看護フェスティバル 開催実績

魅せます!訪問看護

*現役の訪問看護師が仕事の魅力を語ります! *訪問看護の制度や活動がまるわかり! *看護師志望の学生 進路相談もOK! *自宅介護中の方のご相談も受け付けます!

赤ちゃんから高齢者まで、住み慣れた地域で安心して笑顔で暮らしたい……。 そんな方々をささえるのが訪問看護師です。

  • 平成27年度訪問看護フェスティバル 平成28年1月16日(土)開催

*本イベントは終了いたしました。多くの方のご来場、ありがとうございました。

 

 

プログラム

10時00分 開場
10時30分-11時30分

特別講演「ひとりひとりが主役の社会 母に歌った子守歌」 講師 落合恵子氏(作家)

在宅で介護した母を見送って、間もなく8年になろうとしている。あの7年の日々の中で、わたしたち母娘を支えてくれたのは、在宅看護のプロである看護師さんたちや在宅医療の医師たちだった。どちらも当時始まったばかりの「在宅」での看護や医療に対する熱い使命感を抱いておられた。どれほど多くのことを、学ばせていただいただろう。 わたし自身が高齢者と呼ばれる年代を迎えたいま、そして今後さらに深まる高齢社会にして、改めてご一緒に考えてみたい。

[プロフィール] 作家・クレヨンハウス代表 執筆と並行して、東京表参道、大阪江坂で、子どもの本の専門店クレヨンハウス、女性の本の専門店ミズ・クレヨンハウス、オーガニックレストラン等を展開。総合育児雑誌「月刊クーヨン」、オーガニックマガジン「月刊いいね」発行人。

13時00分-13時45分

リレートーク「始めてよかった訪問看護」

現役の訪問看護師が、訪問看護の魅力を余すところなく語ります。
・訪問看護師の一日 宮田乃有氏(なごみ訪問看護ステーション) ・訪問看護師になったわけ 岩本大希氏(ケアプロ訪問看護ステーション東京) ・やりがい、魅力のある訪問看護 渡邊由美氏(田園調布医師会立訪問看護ステーション)

13時50分-15時10分

公開座談会「頼りにしてます!訪問看護」

このセッションでは「公開座談会」というフランクな形で、様々なお立場の方々に、日々のかかわりのなかでの訪問看護師の役割について客観的にお話しいただきます。
コーディネーター  椎名美恵子氏(東京訪問看護ステーション協議会 副会長) ゲストスピーカー  内藤誠二氏(内藤病院 院長)  澤田敦子氏(墨田区保健計画課 保健師)  坂本真理氏(慈生会中野ケアプランセンター 主任介護支援専門員)  山内真恵氏(武蔵野赤十字病院 外来看護師)  大野教子氏(認知症の人と家族の会 東京都支部 代表)

同時開催

10時00分-15時30分

展示  医療・介護用品(介護用ベッド、介護食品、口腔ケア用品、点滴センサー 等) 訪問看護の紹介  活動の実際、制度利用、訪問看護ステーションの紹介 相談会  介護相談・進路相談・就業相談

 

特別講演

公開座談会

 

主催  公益社団法人東京都看護協会 / 東京都 共催  東京訪問看護ステーション協議会 公益社団法人東京都医師会  社会福祉法人東京都社会福祉協議会 後援  公益財団法人東京都福祉保健財団

平成26年度訪問看護フェスティバル 開催実績

都民の方や看護師等の方に、訪問看護の実際や重要性、その魅力をPRし、在宅療養を支える訪問看護の理解促進と人材確保を図ります。

  • 平成26年度訪問看護フェスティバル 平成27年1月10日(土)開催

 

開催日:平成27年1月10日(土)10時~15時30分 会場:東京都庁第一本庁舎 5階 大会議場

「平成26年度訪問看護フェスティバル」の内容
*本イベントは終了いたしました。多くの方のご来場、ありがとうございました。

10時00分 開場
10時30分-11時30分 基調講演「自分のことは自分で決める」 講師 上野千鶴子氏
12時30分-14時00分 シンポジウム「めざせ訪問看護の世界」 座長 嶋森好子 氏 公益社団法人東京都看護協会 会長 シンポジスト 1.なってみよう訪問看護師  椎名美恵子 氏(訪問看護ステーションみけ 所長) 2.なってよかった訪問看護師 菅原久美子 氏(訪問看護ステーションゆうあい) 3.起業してできる私の訪問看護  柴田三奈子 氏(山の上ナースステーション 所長)
14時15分-15時15分 こんな時どうする?訪問看護ができること 寸劇「これって認知症?訪問看護ができること」    劇団:東京訪問看護ステーション協議会の仲間たち ミニ講座 1.訪問看護で介護予防   家崎芳恵 氏(野村病院訪問看護ステーション 所長) 2.どんな医療処置が必要な状態でも自宅で生活をするための方法   広川直美 氏(ナースステーション東京 目黒支店 所長) 3.住み慣れた自宅で最期を迎える   宮近郁子 氏(フクシア訪問看護ステーション 看護部長)
10時00分-15時30分 展示[介護用品]  介護用ベッド、移乗用品、在宅酸素療法用品、介護用食品、 水分補給の物品、口腔ケア用品等 相談会 介護相談・進路相談・就業相談

 

シンポジウム

寸劇

 

主催  公益社団法人東京都看護協会 / 東京都 共催  東京訪問看護ステーション協議会 公益社団法人東京都医師会  社会福祉法人東京都社会福祉協議会 後援  公益財団法人東京都福祉保健財団