官公庁・他団体

令和8年度退院支援人材育成研修 実施のお知らせ

東京都では、令和8年度においても、都内病院に対して、退院支援・退院調整に必要な知識及び技術を習得することにより、退院支援業務に従事する人材の確保・育成を行うことを目的に、標記研修を実施いたします。

 

1 研修名
令和8年度退院支援人材育成研修

 

2 対象者
都内病院において、退院支援・退院調整に従事している又は従事する予定の職員(職種不問)

 

3 研修日程及び研修内容 別紙1「研修案内」及び別紙2「カリキュラム(予定)」のとおり

全6日間(オンデマンド研修5日間、集合研修1日間)で構成する研修を2回実施
(定員:各回100名、受講料無料)
・第1回:令和8年10月上旬から11月中旬(予定)※6日目研修:オンライン実施
・第2回:令和8年10月下旬から12月中旬(予定)※6日目研修:対面実施

※ 1日目から5日目までの研修は、各回ともオンデマンド配信により実施します。
6日目研修は、第1回をオンライン形式、第2回を対面形式で実施します。
※ 6日目研修では、講義に加え、受講者同士によるグループワークを実施します。グループワークによる相互交流の効果を踏まえ、可能な方には対面形式(第2回)での受講を推奨していますが、様々な事情により来場が難しい方はオンライン形式(第1回)へのお申込みをご検討ください。
※ 受講を希望する回(第1回又は第2回)又は「どちらでもよい」を選択してお申込みください。
※ 第2回6日目研修(対面実施)の会場は未定ですが、JR新宿駅周辺又は新宿駅から鉄道で20分圏内の駅周辺を予定しています。受講決定通知にてお知らせします。

 

4 申込方法
以下URL又はQRコードより申込フォームにアクセスし、お申込みください。
※ 病院ごとにお申込みをお願いいたします。
※ 複数名お申込みの場合も、1つの申込フォームにてお申込みください。
※ 申込人数に制限は設けませんが、申込に当たっては優先的に受講をさせたい方から順に記載してください。なお、申込者多数の場合は、優先順位を考慮の上、受講者数を調整させていただく場合があります。
【LoGoフォーム(申込フォーム) 】
https://logoform.jp/form/tmgform/1680065
※ 申込完了後、自動応答により受付通知メールが届きます。
メールが届いていない場合、申込が完了しておりませんので、御注意ください。
※ 上記申込フォームには、東京都保健医療局ホームページからもアクセス可能です。
ホームページURL(検索ワード:東京都 退院支援人材育成研修)
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/iryo/sonota/taiinsienjinzaiikusei.html

 

5 申込期限
令和8年8月25日(火曜日)【厳守】

 

6 受講決定
9月中旬までに、申込担当者のメールアドレス宛てに受講決定通知を送付いたします。
※ 受講決定後、研修内容の配信等の連絡は受講者のメールアドレス宛てに送付いたしますので、申込フォームにて大文字・小文字等誤りのないように入力してください。

 

7 修了証書について
全日程を修了した受講者に対し、修了証書を交付します。

 

8 その他
(1)受講生以外への資料の提供・動画(講義)の配信は行いません。
(2)研修画面をビデオカメラ等で録画することは、禁止いたします。
(3)6日目研修ではグループワークを行います。第1回についてはオンライン形式、第2回については対面形式で実施いたします。第1回に参加される場合は、以下ご確認をお願いいたします。
・カメラ及びマイクをオンにできるパソコンをご用意ください。
・途中退席された場合、欠席とみなされる可能性がございます。
・集中して受講できる環境を整えてください。会議室や個室など静かな場所からの受講を推奨いたします。
・複数名ご参加の際、ハウリングや音声混線防止のため、お一人毎に別々のお部屋からご受講いただけますようお願いいたします。(やむを得ず同室で受講する場合でも、受講生以外の音声等が入らないよう、十分に距離を取り、イヤホンマイクを使用するなどご留意いただけますようお願いいたします。)

 

令和8年度東京都入退院時連携支援事業補助金について

官公庁・他団体

令和8年度 都立病院等ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラム開催のお知らせ

ELNEC-Jは米国で開発された「エンド・オブ・ライフ・ケア」を提供する看護師の能力習得のための系統的な教育プログラムの日本版です。緩和ケアを必要とする人や、人生の終焉にある患者と家族をサポートする看護師のケアの質向上を目指します。日本緩和医療学会、日本ホスピス緩和ケア協会も推奨する教育プログラムで、修了証も発行されます。

詳細は「◆申込方法」欄にあるURLよりご確認ください。

 

◆開催日時・場所

(1)令和8年9月24日(木)~ 9月25日(金) 駒込病院

(2)令和9年1月7日(木)~ 1月8日(金) 多摩総合医療センター

 

◆対象者 看護経験3年以上の方で、2日間受講可能な方

 

◆申込期限 令和8年8月12日(水)

※先着順のため、期限内であっても募集を締め切る場合がございます。

 

◆申込方法 下記URLより、募集要項をご確認の上、お申し込みください。

【URL】

https://www.tmhp.jp/kikou/disclosure/media/event_news/news_media/r8elnecj.html

 

ポスター(都立病院等ELNEC-Jコアカリキュラム看護師養成プログラム

 

◆問い合わせ窓口

東京都立病院機構法人本部総務部人事課人材育成グループ人材育成担当

電話番号:03-5577-2141

メールアドレス:hh_g_jinzai●tmhp.jp

※迷惑メール防止のため@を●と表示しています。

お手数ですが、上記メールアドレスの「●」を「@」に直して、お送りください。

官公庁・他団体

令和8年度 東京都アレルギー疾患治療専門研修 開催のお知らせ

東京都では、東京都アレルギー疾患医療拠点病院と連携し、下記のとおり研修会を開催いたします。

当研修は、日頃、アレルギー疾患患者様の最も近くで、多くの診療を提供していただいている医療機関の医療従事者等を対象に、最新の情報を踏まえながら日常の診療の一助となる内容を提供することを目的としております。

 

1 日 時:令和8年8月20日 (木曜日) 午後7時から午後8時30分まで

 

2 開催方法:ハイブリッド開催(現地会場+Zoomウェビナーでのライブ配信)

 

3 テーマ:
一般演題『小児アレルギー患者・家族を支える診療-未来につながる生活支援と治療-』
1.『小児アレルギー患者および養育者の就労・就学への支障と両立支援ニーズの実態』
2.『長期にわたる緩徐低用量経口免疫療法により、
青年期に重症牛乳アレルギーを克服した一例』
特別講演『成⼈食物アレルギー診療の現在地ー移行期支援と成⼈診療体制を考えるー』

 

4 主 催: 国立成育医療研究センター
※ 詳細は別紙案内を参照ください。
※ 東京都アレルギー情報navi.にも掲載いたします。
URL:https://www.hokeniryo1.metro.tokyo.lg.jp/allergy/medical/training.html

 

※ 今後の開催予定(治療専門研修)
第2回:令和8年11~12月頃 昭和医科大学病院
第3回:令和9年1月20日(水曜日) 慶応義塾大学病院
第4回:令和9年1月28日(木曜日) 都立小児総合医療センター

 

お申込み、詳細はこちらをご覧ください

 

医療従事者のみなさまへ
アレルギー研修のお知らせ

東京都看護協会

7月16日 コネミドTOKYO 助産師オンライン交流会開催

助産師職能委員会では毎月、オンラインにて「助産師交流会」を開催しております。

7月のテーマ 助産×DX  ~みんなの現場では何を使っていますか?~

7月16日(木)18:00~18:30
参加無料

テーマ以外のトピックスも大歓迎、お気軽にご参加ください。
お申し込み・詳細は助産師職能委員会のページをご覧ください。

 

 

官公庁・他団体

TOKYOオレンジ医療システムの創設についてのお知らせ

東京都では、認知症になっても誰もが安心して過ごすことができるよう、拠点となる病院を中心に医療機関同士が連携することで、治療のため入院が必要な認知症のある人を身近な地域で受け入れられるようにする「TOKYOオレンジ医療システム」(以下「本システム」という。)の構築を進めています。
この度、本システムの創設に向け、下記のとおり先行実施をする二次保健医療圏を決定しましたのでお知らせいたします。

 

1 先行実施医療圏

 

2 本システムについて

TOKYOオレンジ医療システムについて」を御覧ください。

 

3 とうきょう認知症ナビへの掲載について

システムの概要や参画した医療機関の一覧など、本システムに関する情報については、とうきょう認知症ナビ内「TOKYOオレンジ医療システム」に、随時掲載・更新していきます。
また、後日、本システム創設の背景や目的、取組内容などの説明動画を掲載予定です。
詳細は、以下URLから御確認ください。
URL:https://www.ninchishounavi.metro.tokyo.lg.jp/torikumi/orangesystem/

官公庁・他団体

母子保健指導者研修会 開催のお知らせ

公益財団法人母子衛生研究会では、正確で最新の母子保健情報の提供をおこなうことにより、 乳幼児の健やかな成長と母子保健活動の推進向上を図るため本セミナーを開催いたします。

テーマ:

・見逃さない子ピもの成長異常~早期発見のために~

・父親支援の意義と家族支援への発展~明日からできる方法を考える~

日程:2026年9月25日(金)

会場:東京ウィメンズプラザ ホール

参加登録:下記URLよりお申込みください

     https://www.mcfh.or.jp/shidousha/seminar/

主催:公益財団法人母子衛生研究会

 詳しくはこちらをご覧ください。

官公庁・他団体

第16回看護経済・政策研究学会学術集会 開催のお知らせ

看護経済・政策研究学会 第16回学術集会
看護の価値を可視化する ―日々のデータの意味づけと評価・活用―

会期:2026年11月21(土)10時~17時00分(受付開始9時30分予定)

会場:愛知県看護協会(愛知県名古屋市北区大曽根3丁目17-20)
     +当日オンライン配信(Zoomウェビナー)、オンデマンド配信あり

主催:看護経済・政策研究学会

対象:看護経済・政策研究学会(会員)、医療関係者等

参加費:会員4,000円 非会員5,000円 学部学生1,000円 

後援団体:愛知県、愛知県立大学、愛知県看護協会、日本看護協会、日本医療・病院管理学会、日本看護管理学会(申請中)

詳細・参加申し込み:https://jsnep.umin.jp/congress/16th/index.html

  

 第16回看護経済・政策研究学術集会ポスター

官公庁・他団体

医療事故調査制度研修会 開催のお知らせ

平成27年10月に施行されました医療事故調査制度に関わる支援団体としての円滑な運営のために、平成28年5月には東京都内所在の数多くの支援団体にご賛同いただき、東京都医療事故調査等支援団体連絡協議会を発足いたしました。

その後は、運営委員会の下で、各支援団体にご協力いただき、医療機関等への支援を実施しております。

この度、医療事故調査制度の周知徹底とともに、支援団体連絡協議会の支援体制等を周知するため、下記のとおり研修会を開催いたします。

 

日 時 : 令和8年9月17日(木)19:00~21:00
会 場 :東京都看護協会 1階 大研修室(以下地図参照)
対 象 者 :医師・歯科医師・助産師・看護師・薬剤師・技師・事務 等
参 加 費 :無料
定 員 :150名(先着順)
※施設設備の関係上、受講人数に限りがございますため定員になり次第、締め切らせていただきますことを予めご了承ください。

 

◆申込方法◆ 会場受付へご持参ください。(携帯電話等の画面表示によるご提示も可能です。)

※申込締切:令和8年9月4日(金)

 

【研修会申込システムURL】

https://study.tokyo.med.or.jp/publish/

※地区医師会取りまとめ不可となっています。必ず個人でお申し込みください。
※本申込システム利用に当たっては、「利用者マニュアル」をご参照ください。

 

【会場 東京都看護協会】
〒160-0023
新宿区西新宿四丁目2番19号

 

【第21回 医療事故調査制度研修会 次第】

司 会

東京都医療事故調査等支援団体連絡協議会運営委員会 副委員長
公益社団法人東京都医師会 副会長 土谷明男

 

挨 拶

東京都医療事故調査等支援団体連絡協議会 会長
公益社団法人東京都医師会 会長 尾﨑治夫
公益社団法人東京都看護協会 会長 柳橋礼子

 

19:10~19:25
1.医療事故調査制度概論(最近のトピックス等)について
東京都医療事故調査等支援団体連絡協議会運営委員会 委員長
独立行政法人労働者健康安全機構 顧問 有賀 徹

 

19:25~19:40
2.医療事故調査制度の概要と管理者の責務について
東京都保健医療局 医療政策部 医療安全課 課長代理(指導担当)山本政彰

 

19:40~19:55
3.医療事故調査制度
-東京都医師会の支援状況について(りすシステムの活動を含む)-
運営委員・東京都医師会理事 小林弘幸

 

19:55~20:10
4.看護職から見た医療事故調査
地方独立行政法人 東京都立病院機構
東京都立広尾病院 医療安全管理者 小池裕貴

 

20:10~20:25
5.院内医療事故調査における解剖による死因究明の進め方
運営委員・昭和医科大学特任教授 九島巳樹

 

20:25~20:40
6.予期せぬ事故における看護師の留意点
弁護士法人 岩井法律事務所 弁護士 岩井 完

 

20:40~20:55
7.質疑応答

 

くわしくはこちらをご覧ください

官公庁・他団体

今夏の急性呼吸器感染症(ARI)等への対策の推進について

令和8年6月30日付けで、厚生労働省医政局等から都道府県等宛てに、事務連絡「今夏の急性呼吸器感染症(ARI)等への対策の推進について」が発出されましたので、お知らせします。

 

国事務連絡「今夏の急性呼吸器感染症(ARI)等への対策の推進について」(令和8年6月30日付厚生労働省ほか連名事務連絡)

 

「今夏の急性呼吸器感染症(ARI)等の感染拡大に備えた保健・医療提供体制の確認等について」

 

※ 以下のページ及び資料についても、適宜御参照、御活用ください。
〇 令和8年度今夏の急性呼吸器感染症(ARI)等への対策について
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001715375.pdf
〇 令和8年度夏期 急性呼吸器感染症(ARI)等への対策に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001715376.pdf
〇 急性呼吸器感染症(ARI)に関する施設等内感染予防の手引
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001595207.pdf

東京都看護協会

7/26 レベルⅡ研修 首都直下地震発生!持続可能な看護を提供するために 追加募集

災害対策委員会では、7月26日、レベルⅡ研修を開催します。
今、首都直下地震が発生したら、それが職場でリーダー業務を任されている時なら、もしくは自宅で被災したら、あなたはどうしますか?

研修詳細は、災害対策委員会ページをご覧ください。
好評につき追加募集開始。お申し込みは7月17日まで、お急ぎください!

官公庁・他団体

令和8年度結核予防技術者地区別講習会(関東・甲信越ブロック)開催のお知らせ

標記講習会については全国を7地区に分けて例年開催されていますが、関東甲信越地区につきましては、今年度は新潟県が担当し、別紙実施要領のとおり現地開催及びオンラインで開催されますのでお知らせいたします。

 

1 開催日

令和8年7月30日(木)~7月31日(金)
(オンデマンド配信(予定):令和8年8月31日(月)~9月14日(月))

 

2 会 場

朱鷺メッセ 301会議室 (新潟市中央区万代島6番1号)

会場アクセス

 

3 開催形式

ハイブリッド(現地開催及びオンライン開催)

 

4 内 容

別紙プログラムのとおり

 

5 申込方法
新潟県電子申請システム(下記URL)より令和8年7月8日(水) までにお申し込みください。
URL:https://apply.e-tumo.jp/pref-niigata-u/offer/offerList_detail?tempSeq=32689

 

6 その他
(1)受講料は無料です。
(2)当日不参加でオンデマンド配信を希望する場合も受講申し込みが必要です。
(3)講習会の概ね1週間前に、講習会オンライン配信URL及び資料ダウンロード用URLを申込時に登録いただいたメールアドレス宛に送付します。
(4)本講習会は、下記制度の更新等の単位の対象となっております。なお、単位の対象となるのは、現地参加のみとなりますので、ご注意ください。
〇日本結核・非結核性抗酸菌症学会
「結核・抗酸菌症認定医・指導医認定制度」更新ポイント
「抗酸菌症エキスパート制度」新規・更新ポイント
(5)令和8年7月30日に予定している「結核行政担当者会議」については、別途御案内します。

官公庁・他団体

東京糖尿病療養指導士・東京糖尿病療養支援士 認定試験のご案内

糖尿病患者と予備群2,000万人時代の今、その発症予防、重症化防止にはこれまでのような医療機関だけの対応では十分とはいえません。医療施設で働く医療スタッフの方々に加え、治療中断患者や予備群の方々をフォローする健診機関や保健指導を行う専門職の方、薬局や介護施設で働く専門職の方々まで参加した幅広い支援体制が求められています。東京糖尿病療養指導士と東京糖尿病療養支援士は、それぞれの分野の専門職の方が糖尿病の病態と治療等に関する専門知識を修得し、糖尿病患者とその予備群の方々をサポートするための認定資格です。

 

くわしくはこちらをご覧ください

https://cde.tokyo/flow-acquirement/exam/

官公庁・他団体

2026年度 第2回 東京産業保健師勉強会 開催のお知らせ

テーマ:①産業保健資料を読む会
     「事業場における労働者の健康保持増進の在り方に関する検討会」の第1回議事録
    ②産業保健師語ろう会
     「ストレスチェック制度 ~悩みや工夫を共有し、明日からのヒントをみつけよう~」

開催日:2026年7月11日(土)
    ①10:00~12:00
    ②14:00~16:00       

場 所:一般社団法人 日本家族計画協会
    (東京都渋谷区幡ヶ谷1-34-14 宝ビル 7階)

対象者:①産業保健に携わる保健師(経験年数不問)
    ②産業保健領域で活動している保健師

主 催:東京産業保健師活動研究会

詳しくはこちら をご覧ください。

官公庁・他団体

医療安全全国共同行動 患者安全行動計画6企画 転倒・転落シンポジウム開催のお知らせ

転倒・転落を問い直す

― 多職種で考えるこれからの実践と課題 ―

 

開催日時

2026年7月26日(日)13:00~16:10

会場:学研ホール
(東京都品川区西五反田二丁目11番8号 学研ビル3F)

ライブ配信あり
Zoomウェビナーで参加できます

オンデマンド配信
7月29日(水)~8月31日(月)

 

基調講演
「転倒・転落の多様性について考える」

座長

荒井 有美
患者安全行動計画6部会 代表委員
北里大学病院 医療安全推進室 副室長
医療安全管理者

講師

辰巳 陽一
医療法人徳洲会 八尾徳洲会総合病院 医療安全管理部 部長
徳洲会グループ本部 医療安全管理部門 顧問
近畿大学医学部・近畿大学病院 客員教授

 

シンポジウム
「現場の実践と工夫から多面的に考える」

座長

荒井 有美
黒川 美知代
患者安全行動計画6部会 副代表
日本赤十字医療事業推進本部 医療の質・研修部 参事

シンポジスト

内山 勝文(北里大学病院 医師)
赤坂 香(公立西知多総合病院 看護師)
大久保 勇紀(伊奈病院 理学療法士)
別所 文彦(新行橋病院 看護師)
田中 和美(群馬大学医学部附属病院 医師)

 

プログラム

 

詳細・お申し込みはこちらをご覧ください

東京都看護協会

メディアセンター(図書室) 6/27(土) 臨時休室のお知らせ

メディアセンター(図書室) は、6/27(土)、台風接近のため臨時休室とさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

官公庁・他団体

「看護職員等宿舎借り上げ支援事業補助金」に係る令和9年度申請意向調査について

東京都では、令和7年度から、都内病院に勤務する看護職員及び看護補助者(以下、「看護職員等」)が働きやすい職場環境を実現し、看護人材の確保及び定着を図るため、病院を運営する法人等を対象に看護職員等の宿舎借り上げを支援する「看護職員等宿舎借り上げ支援事業」を実施しています。

つきましては、令和9年度の申請意向を確認させていただきたく、下記のとおり御協力いただきますようお願いいたします。

 

1 事業の概要
(1)事業内容
都内に所在する病院を運営する法人等(以下、「法人等」という。)が、看護職員等の宿舎を借り上げた場合に、法人等が負担した経費の一部を補助する。
(2)対象施設
都内に所在する病院(国又は都が設置する場合は除く。)
(3)対象入居者
常勤かつ正規雇用の看護職員(看護師、保健師、助産師及び准看護師)及び看護補助者
(4)対象経費
法人等が支出した、令和9年度における看護職員等の宿舎借り上げに係る経費(賃料、共益費(管理費)、礼金、更新料)。ただし、入居者から宿舎使用料を徴収している場合は、当該金額を差し引く。
(5)補助額
対象経費(月額当たり)と補助基準額(月額82,000円)を比較して、小さい方の額に補助率3/4を乗じた額
(6)主な補助要件
ア 法人等が宿舎を借り上げていること(法人等や法人等の役員が所有する物件は除く。)
イ 対象職員が入居していること
ウ 対象入居者は法人等の役員ではないこと
エ 対象入居者には住居手当を支給しないこと
オ 看護職員等の確保・定着の取組を行うこと

 

2 申請意向の確認について
(1)回答方法
以下のURL又は二次元コードよりLoGoフォームにアクセスして御回答ください。
URL:https://logoform.jp/form/tmgform/1640373
(2)回答期限
令和8年7月3日(金曜日)

 

3 その他
(1)本調査に関する質問等は、下記問合せフォームにてお問い合わせください。
お問い合わせフォームURL:https://logoform.jp/form/tmgform/1648967
(2)本補助金の交付要綱及び制度概要は、別添の「看護職員等宿舎借り上げ支援事業補助金交付要綱」及び「制度概要チラシ」を御参照ください。
(3)過年度に交付申請を行った場合でも、令和9年度に申請意向がある場合は、本調査に御回答ください(交付申請は年度ごとに行っていただく必要があります。)。
(4)同一法人内で複数の病院から申請意向がある場合は、病院ごとに御回答ください。
(5)令和9年度看護職員等宿舎借り上げ支援事業は、令和9年度東京都歳入歳出予算が東京都議会において可決された場合に実施しますことを、あらかじめ御了承ください。

 

交付要綱

【参考】制度概要チラシ

 

官公庁・他団体

東京都医療勤務環境改善支援センターにおける 令和8年度支援希望医療機関の募集について

東京都では勤務環境の改善に取り組む医療機関を支援するため、医療法に基づき東京都医療勤務環境改善支援センター(以下「勤改センター」という。)を設置し、医療機関の多様なニーズに対し、医業経営及び労務管理の専門家による支援を無料で実施しております。

つきましては、下記のとおり令和8年度に支援を希望する医療機関を募集しますので、希望する医療機関は勤改センター電話相談窓口にご連絡いただきますようお願いいたします。

 

1 支援対象施設
都内全医療機関(病院及び診療所)

 

2 支援内容
(1)導入支援
ア 現状分析・課題抽出支援
「何から取り組むべきかわからない」「職員の満足度(意識)から課題や魅力を把握したい」などの医療機関を対象に、チェックリストを活用した職員アンケート調査を実施するとともに、管理者・職員へのヒアリング等から、課題及び魅力の抽出を行い、課題に対する改善計画策定までを支援する。
イ 課題選択型支援
(ア)労務管理相談
労働時間の管理や職員の労働条件等、労務管理に関して、専門家の助言が必要と考える医療機関を対象に、その相談事項(1つ)について、専門的視点に基づきアドバイスを行い、改善計画策定までを支援する。
(イ)医業経営相談
業務の効率化、人材確保・育成等、医業経営に関して、専門家の助言が必要と考える医療機関を対象に、その相談事項(1つ)について、専門的視点に基づきアドバイスを行い、改善計画策定までを支援する。
(2)組織力向上支援(研修講師派遣)
医療機関及び医療関係団体等が実施する研修会等に、専門家を講師として派遣する。
(3)医師の働き方改革への取組支援
ア 医師労働時間短縮計画作成支援
年間の時間外・休日労働が960 時間を超えている医師が勤務しており、新たに特定労務管理対象機関の指定申請を行おうとする医療機関を対象に、医師の働き方改革に向け、医療機関の医師労働時間短縮計画の作成に係る取組を支援する。
イ 医師労働時間短縮計画に基づく取組実施支援
特定労務管理対象機関の指定を受けた医療機関を対象に、医師の労働時間短縮を図るための取組、特定労務管理対象機関の指定更新に向けた取組、医師をはじめとする医療従事者の勤務環境の改善に向けた取組を支援する。
(4)業務効率化支援 ※令和8 年度より追加
医療DX を視野に入れた業務のデジタル化等を含め、職員の勤務環境改善のために業務効率化に取り組もうとする医療機関を対象に、業務効率化を行うための現状把握や課題整理等の医療機関が独自に取組を進めていくための準備段階を支援する。
※ 「業務効率化・職場環境整備等支援事業」における業務効率化計画の作成を主目的としたご希望には応じることができません。
(5)訪問相談支援
希望する医療機関に訪問し、勤務環境改善に係る相談内容に対して助言を行う。
(6)随時相談(専門家による無料相談)
医療機関が勤務環境の改善に取り組む際の疑問点等に対して、専門家が電話で相談に応じる。

 

3 支援の申込方法
随時相談窓口(電話番号:03-6272-9345)にお電話ください。
※受付時間:平日午前9時30分から午後5時30分までお電話いただいた後に、必要に応じて「様式_令和8年度支援希望調査票」をご記入いただき、下記までご提出いただきます。詳細はご相談いただいた後に別途にお伝えいたします。
【調査票の提出先】
東京都保健医療局医療政策部医療人材課人材計画担当 山家・乕尾・椎名
メール:S1150404@section.metro.tokyo.jp

 

4 申込期間
随時応募可能です。
なお、応募時期によっては支援が次年度まで継続となることもあります。
その際の実施方法については別途御相談させていただきます。

 

5 その他
(1) 本事業は、都の予算の範囲内で実施するものであり、勤改センターへのご連絡をもって支援の実施が確約されるものではありません。
(2) 支援を希望する医療機関は、別添資料「支援応募に当たっての留意事項」を御確認いただき、支援の趣旨を十分理解した上で御応募ください。
(3) その他、下記ホームページにて、支援センターの情報を随時提供いたします。
≪保健医療局トップページ>医療・保健>その他の医療対策>東京都医療勤務環境改善支援センター・病院勤務者勤務環境改善事業≫
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/iryo/sonota/kinmukankyoukaizen/index.html
(4) 厚生労働省ホームページ「いきいき働く医療機関サポートWeb(いきサポ)」では、医師の働き方改革の制度解説や医療機関の勤務環境の改善に役立つ各種情報、医療機関の取組み事例等が掲載されておりますので、御確認ください。
≪いきいき働く医療機関サポートWeb(いきサポ)≫
https://iryou-kinmukankyou.mhlw.go.jp/

 

令和8年度の支援について

 

支援応募に当たっての留意事項

 

提出様式_令和8年度支援希望調査票

 

 

官公庁・他団体

令和8年度 相談員のための性暴力被害者支援研修

東京ウィメンズプラザの男女平等参画推進事業の一環として、性暴力被害者と関わる可能性のある方を対象に、性暴力の実態や被害者に与える影響を学び、適切な対応ができるようになることを目指し、実施いたします。

◆基礎編 性暴力被害者のための基礎知識
日 時 令和8年8月10日(月)10:30~16:45
方 法 オンライン(Zoomミーティングを使用したライブ配信)または来館視聴

 

◆応用編 子供に近づく性暴力 支援者にできることは何か
日 時 令和8年8月20日(木)13:00~16:50
方 法 オンライン(Zoomミーティングを使用したライブ配信)または来館視聴

 

基礎編・応用編共通 来館視聴について 
インターネット環境が整わずオンライン視聴が困難な方のため、東京ウィメンズプラザ館内に視聴会場をご用意します。
応用編(8月20日)のみ講師2名も来館し、会場からの配信となります。

詳細はちらし(PDF643kb)をご覧ください。

申込URL https://logoform.jp/form/tmgform/1588380
申込締切日 
基礎編 8月3日(月)
応用編 8月13日(木)

問合せ先
東京ウィメンズプラザ 事業推進担当
TEL 03-5467-1980
Mail wkoza@tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp

東京ウィメンズプラザ

 

東京都看護協会

令和8年度通常総会決議ご通知

令和8年度通常総会決議ご通知を公開いたしました。

令和8年度通常総会ページをご覧ください。

東京都看護協会

令和8年度公益社団法人日本看護協会長表彰を7名が受賞しました

2026年6月10日(水)幕張メッセにおいて、令和8年度公益社団法人日本看護協会通常総会が開催され、東京都看護協会会員7名が「日本看護協会長表彰」を受賞しました。

受賞された皆さまは、東京都看護協会における地区支部活動や委員会活動等を中心にご尽力くださり、長年にわたる協会活動への功労により受賞されました。おめでとうございます。

受賞者の写真等詳細は、ニュースリリースをご覧ください。