施設紹介 vol.13 東京慈恵会医科大学附属第三病院

2025.07.26 

東京慈恵会医科大学附属第三病院 看護部

「笑顔を明日につなぐ場所。」
2026年1月「(仮称)東京慈恵会医科大学西部医療センター」として生まれ変わります。

 

東京慈恵会医科大学附属第三病院は、東京都の地域支援病院であり狛江市、調布市および近接する世田谷区にまたがる地域を中心とした急性期病院です。東京都指定二次救急医療機関として急性期医療を中心に、さまざまなニーズにあった医療を提供しています。

 

2026年1月に東京慈恵会医科大学西部医療センターと名称を変え、新病院が開院します。新病院での新たな取り組みとして脳卒中センターや緩和ケア病棟、造血幹細胞移植、消化器・内視鏡センターなど診療科の垣根を越えたチーム医療が始まります。

 

看護部は『みて、きいて、ふれて、かんがえ、はなしあう』を目標に掲げ、回復過程を促進する技を磨き、患者の尊厳や多様性を尊重した意思決定支援をしています。

 

住み慣れた地域で暮らし続けることができ、またその人らしさを大切にした看護を提供しています。 

 

2026年1月新病院完成予定