東京都看護協会が主催する「第2回医療安全管理者養成研修」が、61名の受講者を迎えて7日間の日程を無事終了しました。第一線で活躍する医療安全委員会メンバーが講師・ファシリテーターとして直接講義とアドバイスを提供し、受講者から好評を博しています。
受講者からの感想
・「医療安全の重要性について再認識できました。看護職だけでなく、弁護士をはじめ、医薬品・医療機器メーカー、医師、また当事者としての視点など、多角的なアプローチから医療安全について考える貴重な機会となりました」
・「ファシリテーターの先生がいてくださったおかげで、全体では質問しにくい内容もその場で直接質問することができ、理解が深まりました」
・「どの講義も興味深く、終始楽しく参加することができました。内容も具体的で、実際の現場に持ち帰ってすぐに実践できるものが多かったです。この研修での学びを、病院や自部署へしっかりと還元できるよう行動していきたいと思います」
・「医療安全の基礎だけでなく、グループワークを通して他施設の医療安全管理者の方々と事例を共有できたことが大きな収穫でした。現状の問題点や改善策が見え、自部署の同僚にも共有したい学びがたくさんありました」

東京都看護協会医療安全委員メンバー
当協会のこだわり 対面研修への想い
東京都看護協会の医療安全管理者養成研修では対面での研修を実施しております。それは、受講者の方々の横のつながりや、ファシリテーターの方々とのつながりを大事にしているからです。
医療安全管理者になれば、自施設だけでなく、他の施設の医療安全管理者とのつながりや情報交換が重要となります。
今後の医療安全管理者養成研修スケジュール
第3回医療安全管理者養成研修の募集は11月20日(金)からです。
