日々の看護実践のなかで、ついつい自分の健康を後回しにしていませんか?
そんな看護職の皆さんの心とからだを整えるため、9月6日、今年度の新規企画である「看護職のウェルビーイング研修」を開催しました。
講師には、ピラティスインストラクターの馬杉亜也加(Ayaka Masugi)先生をお迎えしました。

今回は13名が参加。テニスボールや椅子を使い、日常の合間にも取り入れやすいピラティスを2時間半たっぷりと体験しました。

プログラム中には、Ayaka先生から個別に丁寧なアドバイスをいただく場面もあり、受講者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

最初は少し緊張気味だった皆さんも、からだを動かすうちに自然と笑顔が広がっていきます。研修の前後では、目で見てはっきりとわかるほど受講者の皆さんの姿勢が美しく変化していました。終了後には「肩こりや腰痛がラクになった」と、からだの心地よい変化を全員が肌で実感されていました。

看護という素晴らしい仕事を、美しく、そして元気に続けていくためには、まず自分自身が満たされている(ウェルビーイングである)ことが何よりも大切です。今回の体験をきっかけに、ぜひ明日からの仕事や日常生活でも、ご自身のケアを大切に続けていただきたいと願っています。
