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日本看護協会 厚生労働大臣に要望 看護小規模多機能型居宅介護の活用促進のための制度改正を求める

公益社団法人日本看護協会は、11 月 10 日、加藤勝信厚生労働大臣に、看護小規模多機能型居宅介護の活用促進のための制度改正についての要望書を提出しました。

 

《要望事項》
看多機の活用促進のため以下の制度改正を行うこと
1.看多機を介護保険法の「居宅サービス」にも位置づけるとともに、登録定員の上限を 29 人超に拡大する。
2.介護保険法における看多機の定義を見直し、通い、泊まりにおける「看護」の提供を明記する。
3.看多機を健康保険法上に位置付け、要介護高齢者以外の利用を可能とする。

 

詳細は公益社団法人日本看護協会ニュースリリースをご参照ください。
看護小規模多機能型居宅介護(看多機)については日本看護協会公式ウェブサイトをご覧ください。