新型コロナウイルス流行下における 東京都内 看護職のメンタルヘルス 実態調査
-支援のあり方を検討するために-

このたび、「 新型コロナウイルス流行下における東京都内看護職のメンタルヘルス実態調査-支援のあり方を検討するために- 」アンケートを下記の通り実施いたします。本調査は、感染者数が圧倒的に多い東京都内で働く看護職を対象に実施し、多くの体験を集約することによって 、より現実的かつ具体的なメンタルヘルス支援について検討 したいと考えております。つきましては、お忙しい中恐縮ですが、ぜひともご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

 

[調査目的]

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全国的な拡大により、医療・在宅・福祉施設で働く看護職の身体的・精神的疲弊は増大し、各施設においてもさまざまなメンタルヘルス支援の対策が講じられています。感染リスクと隣り合わせの中で直接的にCOVID-19陽性患者を受け入れている看護職はもちろん、その後方支援に携わっている看護職も、誰しもが経験したことのない感染症への恐怖を抱いています。一部では医療従事者に向けられた偏見・差別に苦しみながら、COVID-19に向き合っています。
また、看護職は、COVID-19への対応に疲弊しているだけでなく、中傷や差別的扱いを受けることによって、かつて経験したことのない苦痛を体験していることも予想されます。しかし、それらへの対応含むメンタルヘルス支援が十分に機能しているとは言い難い現状もあり、早期にメンタルヘルス支援のあり方を検討したいと考え、本実態調査を実施しております。

 

[調査名]新型コロナウイルス流行下における東京都内看護職のメンタルヘルス実態調査
     -支援のあり方を検討するために-

[対象]東京都内の医療・在宅・福祉施設で勤務する看護職

[調査期間]2021年4月9日(金)~5月10(月)まで

 

[調査研究・アンケートに関するお問い合わせ]

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総務部経営企画課事業戦略係
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