会員の皆様には日頃より西部地区活動へのご支援・ご協力を賜り心より感謝申し上げます。
 西部地区は、北区・練馬区・板橋区・豊島区・新宿区・杉並区・中野区の7区から構成されており、7月時点での会員数は11,41人であり、西部地区における就業者数の39.3%となっております。今後も会員数増加に努めていきたいと考えております。
 地区支部研修は、年4回開催しておりますが2019年度・2020年度と「フィジカルアセスメント」をテーマにシリーズで研修を行っています。フィジカルアセスメントは看護の基本であり、病院のみならず、診療所・介護施設・地域で働くすべての看護職に有用な研修であり、学びの多い研修だと思います。2020年度については、感染防止対策をしっかり実施しながら行います。募集人数は減少しましたが、ご都合があえばご参加いただければと思います。
新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、日々医療の最前線で患者さんの治療に尽力されている皆様に、心から敬意を表するとともに、一人でも多くの患者さんを救うために、日々業務に携わっておられる皆様におかれましては、ご自身だけでなくご家族も含めてご心労はいかばかりかと拝察いたします。
 役員・委員一同、地区支部会員の皆様、地域住民の皆様のために今後も活動を行っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

令和2年8月

西部地区支部 支部長  大沼 扶久子

 

西部地区支部からのお知らせ

 

まちの保健室

西部地区支部 まちの保健室

 

研修計画

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