南部地区支部会員の皆様には、日頃より大変お世話になっております。

 

南部地区は世田谷区、渋谷区、目黒区、品川区、大田区の5区から構成されています。会員数では7月現在で8,303人です。この地区の就業者数に対して39%の組織率です。

看護職が連携して地域の医療、看護、介護を行っていくためにも会員を増やしていきたいと考えています。

 

2019年度の地区支部の活動についてご案内します。

 

☆看護実践能力の向上を支援するため、継続教育活動を行っています。

 今年度は4つのテーマで企画しました。「災害看護」「心電図の基礎」「看護に活かす心電図」「高齢者の看護」です。学び多い研修となるように企画しておりますのでぜひ参加していただきたいです。また、取り上げてほしい内容がありましたらお知らせください。次年度に検討したいと思います。

 

☆地域住民の健康維持、疾病予防の啓発と支援活動として「まちの保健室」を年に2回開催しています。今年度は9月28日に二子玉川駅で行います。10月にも予定していますが開催地が未定です。地域の方々は関心があり1,2時間で100人程の方が立ち寄ってくれます。

 

☆地区支部の活動や会員の紹介など交流するための「南部地区支部だより」を年3回発行しています。昨年度、地区役員と委員の病院スタッフを対象に「南部地区支部だより」のアンケートを取りました。アンケート回収枚数:299枚で 結果:「読まれているか」 毎回27、たまに45、あまり読まない29 「印象に残る記事の有無」 ある25、ない70、回答なし1 「印象に残る記事」 ・研修報告のお知らせ ・看-看コラム ・勉強会(講習会)の様子 などでした。今年度の広報誌に活かしていきたいと考えています。会員の皆様にはぜひお読みいただきたいと思います。

 

☆地域包括ケアシステム構築の推進のための活動です。

昨年度は7月に「今日の地域包括時代に向けた看護管理者の責務」を日本看護協会福井会長の講義とグループディスカッションを行いました。100名を超える参加者で真剣に自分たちの課題について考える機会になりました。今年度も11月に講演等を企画中です。

また、地域のネットワーク強化のために、訪問看護ステーション協会や看護連盟の方々とともに、「訪問看護を学ぼう」をテーマに今年度4つの病院で出前研修会を行います。今年度も継続して行います。

 昨年度実施の病院に数か月後にアンケートを取りましたので参考にしてください。

▶ステーションの看護師と直接顔を合わせて話す機会が増えた。 ▶在宅に帰る患者さんが多いので訪問看護の利用を他の職種と検討したり、サービス調整等積極的に看護師が参加するようになった。 ▶訪問看護師の存在を知り、声をかけやすくなった。 ▶退院支援ラウンドを週1回行っているが、訪問看護を利用して退院支援の相談が増えた。▶退院後訪問を訪問看護師に依頼する、または相談する件数が増えた。

 

 ☆まだ看護協会に入会されていない方にも企画等に参加していただき、ぜひ入会していただきたいです。

 

役員・委員一同、地区支部の会員の方々や地域住民の方々のために工夫しながら活動していきますのでよろしくお願いいたします。

 

令和元年 8月

南部地区支部 支部長 佐藤文江

 

 

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