2020年度は新型コロナウイルスのパンデミックの中で始まりました。この国の医療体制、保健医療政策のあり方、国民のいのち、生活を守る政治のあり方を考える機会となります。職能団体として政府、行政機関とともに地域住民の方々のいのちや健康を守るために必要なことはないかを考え行動していきたいと思います。
また、「看護職の役割拡大の推進と人材育成」では、「新たな認定看護師」教育が再構築され、今年度から特定行為研修を組み込んだ内容になりました。「ナース・プラクティショナー」についても引き続く課題です。超高齢少子化の時代に、それぞれの地域で患者や住民の方々のニーズに応えることが看護職には求められていますが、看護職がどうあるべきか、会員の皆様と考えていきたいと思います。

 

令和2年8月

南部地区支部 支部長 佐藤文江

 

 

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