会員の皆様には、日頃より多摩北地区支部の活動に御協力とご支援を頂き、心より感謝申し上げます。

 

多摩北部地区支部は、東京都二次保健医療圏の第8医療圏(西多摩)・第10医療圏(北多摩西部)・第12医療圏(北多摩北部)の3つの医療圏からなり、北西へ伸びる広範囲な地域です。会員数は4354名(2019年7月16日現在)と入会率は27%で、昨年と比べ微増はしているものの、まだまだ会員は少ない状況であり会員拡大へのご協力をお願いいたします。看護職である保健師、助産師、看護師、准看護師の支援を引き続き行ってまいります。

 

地域住民が住み慣れた地域で可能な限り自分らしい暮らしを続けられるよう、看護職が中心となって地域包括ケアシステムを推進する役割があると考えています。そのため、今年度も昨年と同様に、地区支部研修に「退院支援」「在宅看護」を計画しました。また、昨年も参加者が多かった「認知症看護」も今年も計画しています。

今年度は新たに「がん看護」を計画し、看護職のニーズに合った研修を計画しました。

地区支部研修では会員が一人でも多く参加でき、質の向上と連携・共生して行けるように地区支部研修を行ってまいります。

 

「まちの保健室」では今年度も地域活動としてイベント等へ参加し、地域住民の健康の保持・増進寄与することを目的に活動をします。

 

役員・委員一同、地区支部会員の皆様、地域住民の皆様のために今後も活動を行っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

令和元年9月

多摩北地区支部 支部長 伊東 恵美子

 

 

多摩北地区支部からのお知らせ

 

まちの保健室

多摩北地区支部 まちの保健室

 

 

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