今年度は新型コロナウィルス感染症により医療業界のみならず、通常ではない生活を強いられ、世界中で異例なスタートとなりました。

 昨年から引き続き、地域住民の皆様が住み慣れた地域で、可能な限り自分らしい暮らしを続けられるよう、看護職が中心となって地域包括ケアシステムを推進する役割があると考えています。その為には、医療機関と地域・福祉との看護職の連携が重要となります。
 地区支部研修では「退院支援」「認知症看護」「看取りケア」を計画し、医療現場で働く看護職だけではなく、地域で働く看護職が参加でき、人材育成で悩みを抱えている医療機関や施設に向け、多摩北地区で研修を企画し、看護の質向上の一助となる企画にしました。
 町の保健室や地域活動は見合わせることになりましたが、今後も地域住民の健康保持・増進に寄与できる活動を行っていきます。
地区支部会員の皆様、地域住民の皆様のために様々な情報提供等、微力ながら行っていきたいと思っています。

令和2年8月

多摩北地区支部 支部長 伊東 恵美子

 

 

多摩北地区支部からのお知らせ

 

まちの保健室

多摩北地区支部 まちの保健室

 

 

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