東部地区支部だより 看護の力を地域へ発信!

会員の皆様には、日頃より東部地区支部の活動にご支援を頂き、心より感謝申し上げます。

 

東部地区支部は、東京都二次保健医療圏の第6医療圏(荒川区・葛飾区・足立区)と第7医療圏(江東区・墨田区・江戸川区)の6つの区で構成され、会員数は4340名(2018年7月18日現在)と他の医療圏と比較すると少ないのが現状です。しかし、この地区には多くの保健師・助産師・看護師・准看護師が活躍しています。その方々の専門性と更なる活躍を支援するために、東京都看護協会としては様々な取り組みを行っています。

 

地区支部ごとで行われる、地区支部研修では看護実践能力の向上を目的に、現場のニーズにあった学習の機会を提供しています。明日から使える情報を1つでも多く参加された方々に提供できることを目指しています。

 

そして、地域住民の健康支援については今年から新たな区で「まちの保健室」を開催する予定となっております。地域の方々と直接お話しさせていただく中で、住民が健康に抱えるニーズや健康への意識を少しでも高めることができたらと考えています。

 

また、東部地区では平成27年度から継続的に地域との連携強化を図っています。代表されるのは「チーム江戸川区」の活動ですが、平成30年度は、さらなる地域包括ケアシステム構築の推進にむけ、第6・第7医療圏ごとに看護師をはじめとする多職種の情報交換会を開催することを計画しています。地域の医療・介護・福祉がそれぞれの垣根を越えて、連携できる一助となればと考えています。

 

それぞれの専門職が、この地区で働いていてよかった、働き続けたいと思えるよう、東部地区として1つ1つ積み重ねていきたいと思っています。

皆様のご支援よろしくお願いいたします。

東部地区支部支部長 佐久間あゆみ

 

 

東部地区支部からのお知らせ

 

まちの保健室

東部地区支部 まちの保健室

 

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