中部地区の皆様には ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

会員の皆様には、日頃より中部地区活動へご支援いただき、心より感謝申し上げます。

 

地域包括ケアシステム構築が進む中、地域での医療・福祉・介護の支援体制を整えるために医療機関と在宅療養や施設などの連携強化について、皆様のご施設でも積極的に取り組まれているとことと思います。 今年度は、地域包括ケアシステムと地域をつなぐ看護職の実践や具体的な活動を理解し、個々の実践に役立てることを目的に、中部地区支部地域ネットワークミーティング研修会企画を実施しました。中部地区で勤務する行政の保健師の方、地域包括支援センターの方、地域と連携する看護職の方3名にシンポジウム形式でご発言いただきました。中部地区の医療圏の特徴や看護実践からそれぞれの施設体制にあわせた具体的な取り組みは大変参考になり、今後の実践への重要な示唆をいただきました。

 

また、6月には「心電図ベーシックコース」7月には「認知症看護」を実施し、大勢の方に参加していただきました。9月には「災害支援(トリアージ研修)」を行う予定です。例年、皆様からご好評いただいている研修ですので、ご参加いただければ幸いです。

中部地区会員の皆様のご要望に少しでもお応えできるよう役員一同尽力してまいります。

どうぞよろしくお願い致します。

令和元年8月

中部地区支部 支部長  木澤 晃代

 

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まちの保健室

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