令和3年度 東京都入退院時連携強化研修

1.目的

病院の入退院支援を行っている者と地域の医療・介護関係者でのグループワーク等を実施し、入退院時における入院医療機関と地域の医療・介護関係者との連携・情報共有の一層の強化を図る。

(1)病院の入退院支援を行っている者と地域の医療・介護関係者でのグループワークをとおして、多職種での

   意見交換と事例検討を行う。
(2)職種や役割に応じた専門性を発揮し、入退院時における入院医療機関と地域の医療・介護関係者との連携・

   情報共有を行う。

 

2.受講対象者 

  受講対象者 応募受付団体
病院 看護師、社会福祉士等

東京都福祉保健局医療政策部

医療政策課 地域医療対策担当

地域の医療・

介護関係者

地域包括支援センター相談員
在宅療養支援窓口担当者
介護支援専門員 東京都介護支援専門員研究協議会
訪問看護師 東京都看護協会

診療所スタッフ

(看護師、医療ソーシャルワーカー等)

東京都医師会
老人保健施設担当者 東京都老人保健施設協会

 

3.研修内容

(1)オンデマンド講義 ※オンライン(Zoom)講義開始1ヶ月前より講義開始前までに視聴

視聴対象 内容

時間

(目安)

講師(敬称略) 視聴期限

【病院】

受講対象者①②③

 

 

【地域】

受講対象者

①~⑥

 

 

 

1.入退院支援における医師・組織の役割は?

60分

 

調布東山病院

       小川 聡子

研修1日目

開始前まで

 

 

 

 

2.地域みんなで取り組む入退院支援

 

 

90分

 

 

在宅ケア移行支援研究所

      宇都宮 宏子

 

3.東京都における在宅療養の推進に向けた取組等

30分

 

東京都福祉保健局

医療政策部医療政策課

4.エンドオフライフケア・ACP 本人の意向をつなぐ

60分

 

東京慈恵会医科大学

  附属柏病院

       三浦 靖彦

【病院】のみ

受講対象者①

 

 

5.医療と福祉の連携・様々な社会資源・虐待への対応

60分

 

三鷹市大沢

  地域包括支援センター

       香川 卓見

研修3日日

開始前まで

 

 

6.多職種チームで行う入退院支援を実現するために

60分

 

新山手病院

        原田 剛

(2)オンライン(Zoom)研修 ※A・B・C日程とも同じ内容

  A日程 B日程 C日程
1日目 10月5日(火) 11月9日(火) 12月7日(火)
2日目 10月8日(金) 11月12日(金) 12月10日(金)
3日目【病院】のみ 10月14日(木) 11月15日(月) 12月14日(火)

 

日程 時間 内容 講師(敬称略)
1日目

10:00~13:00

 

 

 

1.入退院支援の流れ・連携・協働について 杏林大学保健学部 坂井 志麻
2.連携状況と取組について【演習】

杏林大学保健学部 坂井 志麻

研修企画委員

3.連携の現状と課題解決の展望

 について【演習】

杏林大学保健学部 坂井 志麻

研修企画委員

2日目

9:30~15:00

 

 

 

 

4.事例検討【演習】

 

 

杏林大学保健学部 坂井 志麻

在宅ケア移行支援研究所 宇都宮 宏子

研修企画委員

5.意見交換【演習】

 

 

杏林大学保健学部 坂井 志麻

在宅ケア移行支援研究所 宇都宮 宏子

研修企画委員

3日目

【病院】

のみ

 

13:00~16:30

 

 

6.アクションプランの作成・

      発表

 

 

慶應義塾大学看護医療学部 永田 智子

研修企画委員

 


4.受講申込 

  今年度は締め切りました。

 

 

令和3年度 東京都入退院時連携強化事業フォローアップ研修

1.目的

「東京都入退院時連携強化研修」の受講者(病院入退院支援担当者及び病院管理・監督者)を対象に、研修受講後に行った院内の入退院支援強化に向けた取組等の実践を振り返り、参加者間で成果や実践を経て新たに生じた課題を共有するグループワークを中心とした研修を実施することで、院内における入退院支援の取組の更なるステップアップを図る。

 

2.受講対象者 <募集は東京都で実施し、すでに締め切っています>

 1) 「東京都入退院時連携強化研修」を受講した病院入退院支援担当者

  平成30年度から令和2年度までに「東京都入退院時連携強化研修」を受講した院内で入退院支援を

  担当している者(看護師、社会福祉士等)

 2) 「東京都入退院時連携強化研修」を受講した病院の管理・監督者

  平成30年度から令和2年度までに「東京都入退院時連携強化研修」を受講した院内で地域連携を

  担っている者又は院内の管理・監督職の者(医師、看護部門等)

 

3.プログラム概要

時間 内容 担当・講師(敬称略)
13:00~13:05(5) 挨拶  
13:05~13:15 (10) 1.研修受講後の取組状況について
 ≪研修受講後アンケート結果報告≫
東京都福祉保健局
医療政策部地域医療担当課長
13:15~13:30 (15)

2.入退院支援の現状とこれからの

  あるべき姿について

宇都宮宏子(在宅ケア移行支援研究所)
13:30~13:55 (25) 3.【取組紹介】ICTを活用した連携・
  情報共有について
中辻康博(豊島区在宅医療相談窓口)
13:55~14:00 (5) 4-1 グループワークの進め方について 宇都宮宏子(在宅ケア移行支援研究所)
14:00~14:10 (10) 休憩  
14:10~15:00 (50) 4-2.グループワーク
 ・課題を共有しその対応策について検討
宇都宮宏子(在宅ケア移行支援研究所)
中辻康博(豊島区在宅医療相談窓口)
および研修企画委員
15:00~16:00 (60) 5.全体共有
   ・グループワークに関する全体共有 

 

4.受講決定された皆様へ

1)受講までに必要な資料について

東京都ファイル転送サービスから①~③をダウンロードしてください。

なお、①②は、2)の提出日をご確認のうえ、提出締切日までにメールでご提出ください。

(東京都ファイル転送サービスのURLとID・PWは、申込時に登録されたメールにお送りいたします)

① 事前課題:2021年12月21日アップロード

② 研修後アンケート:2021年12月21日アップロード

③ 講義資料:2022年1月18日頃アップロード

 

2)事前課題および研修後アンケートの提出

提出先メールアドレスは受講決定通知の郵送物に記載されております。ご確認ください。

① 事前課題: 提出期限 2022年1月11日(火)17時 厳守

② 研修後アンケート:提出期限 2022年1月31日(月)17時 厳守

 

 

令和3年度 東京都在宅療養支援窓口取組推進研修

1.目的

在宅療養支援窓口に求められている役割や、効果的取組について理解してもらうことにより、

各区市町村の在宅療養支援窓口におけるより一層の取組推進を図る。

 

2.募集対象者<募集は東京都で実施し、すでに締め切っています

在宅療養支援窓口担当者及び区市町村行政職員

※令和3年度東京都入退院時連携強化研修に参加している在宅療養支援窓口担当者は、

本研修への参加が必須です。

 

3.日程

令和4年2月25日(金)13時~16時

 

4.研修方法

Zoom利用によるリアルタイム・オンライン講義、グループワーク

 

5.プログラム概要

日程 内容 担当・講師(敬称略)
13:00~13:05(5) 挨拶  

13:05~13:30(25)

 

 

 

 

1.「ポストコロナ」の転院対応等、窓口としてコロナ禍にどのように関わってきたか、新たな取組等から見えてきたことやその成果、これからの課題など

・板橋区医師会在宅医療センター療養相談室
 室長 塩原 未知代 

 

 

13:30~13:55(25)

 

 

 

2.<対策・取組編>
  コロナ禍におけるICTを活用した連携・情報共有に関する取組紹介

・豊島区在宅医療相談窓口 医療ソーシャルワーカー
 中辻康博

 

13:55~14:05(10) 休憩  

14:05~14:55(50)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.意見交換
  コロナ禍における取組やICTの導入や普及等新たな課題とその対応策の検討

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファシリテーター
 ・在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス 
  代表 宇都宮宏子
 ・東久留米白十字訪問看護ステーション 
  所長 中島朋子
 ・一般社団法人全国訪問看護事業協会
  井上多鶴子
 ・滝山病院 地域医療連携室
  室長 高岡里佳
 ・豊島区在宅医療相談窓口 医療ソーシャルワーカー 
  中辻康博
 ・板橋区医師会在宅医療センター療養相談室
  室長 塩原 未知代

14:55~15:55(60)

 

4.全体討議

 (各グループからの発表含む)

全体進行:宇都宮 宏子

 

15:55~16:00(5) 挨拶  

 

本研修に関するお問合せ

公益社団法人 東京都看護協会 事業部
入退院時連携強化研修担当
TEL:03-6300-5398