看護職を元気にする!!
ウィズ・コロナ時代の新人にエール
~教育現場と臨床をつなぐ~ 共催研修開催

 

新型コロナウィルスの感染拡大により、これまでに経験したことのない様々な問題や課題が我々に突き付けられた。
新たな生活様式は、看護教育においても研修方法の変更や臨床実習に大きな影響を及ぼしている。
今年度前半の実習受け入れは中止となり、VRを取り入れた教育等、様々な工夫が取り入れられているが、臨床実習経験の少なさが学生にどのような影響を及ぼすのだろうか。
臨床においては、集合研修に代えてのリモート学習、個人ワークによる孤独感に加え、感染予防対策によるコミュニケーション不足等も生じている。
ウィズ・コロナ時代の新人看護職員教育について、送り出す教育現場と受ける臨床側が想定できること、準備しておくべきことを検討し、しつかりと“つなぐ”ことをテーマにシンポジウムを開催する。

日 時 令和3年1月28日(木) 15時-16時30分
会 場 Zoom(オンライン)
現地50名 会場:公益社団法人東京都看護協会
オンライン/現地(先着50名) 受講選べます
参加費 会員*:3,300円 非会員:5,500円
*東京都日本病院会支部、東京都看護協会いずれかの会員の方
主催 一般社団法人東京都日本病院会支部
公益社団法人東京都看護協会

 

 シンポジウム

 

15時00分-15時15分 開会の挨拶および趣旨説明 東京都日本病院会支部看護部会長 上野 真弓
東京都日本病院会支部看護部会  池亀 俊美
15時15分-15時55分 シンポジウム [シンポジスト]
■教育現場から
今年度の卒業生(大学)の特徴
 共立女子大学看護学部 中原 るり子 教授
今年度の卒業生(専門学校生)の特徴
 東京都立板橋看護専門学校 蘆田 洋子 校長
■臨床現場から
新入職者を受け入れる大規模病院の準備と工夫
 東京都済生会中央病院 樋口 幸子 看護部長
新入職者を受け入れる中小規模病院の準備と工夫
 日産厚生会玉川病院 澁谷 喜代美 教育担当副看護部長
[座長]
東京都日本病院会支部看護部会長 上野 真弓
東京都日本病院会支部看護部会  池亀 俊美
15時55分-16時00分 まとめ  

 

 開催方法・お申し込み方法とお申し込み後の流れ

 

オンライン Zoom配信/現地(先着50名)

01 東京都看護協会WEBサイトより申込 申込期間 11月5日(木)~1月5日(火)
現地/オンライン 受講場所を選んで申込
*現地受講は先着順となります。
*原則お申し込み後の変更はできません
■現地研修は先着50名です。研修コード94000
■オンライン研修は研修コード94100
■現地研修、オンライン研修を重複して申し込まれた場合は、どちらの申し込みも無効となります。
■当協会会員の方も非会員で申し込みをされますと非会員料金となります。日本病院会会員の方は質問事項に施設名をご入力ください。
02 申込受付メール受信
03 受講決定メール受信
04 事前準備
◇Zoomアプリをダウンロード(スマートフォンでご参加の場合)
05 参加方法
[オンライン参加の場合]
1月20日以降、受講料ご入金確認後、ご登録メールアドレスへご案内送付
◇接続テスト日程と方法
◇接続に関するお問い合わせは接続テスト日に受付いたします。
◇オンライン参加に必要なZoomのURL、ID、パスワード
06 ご参加にあたってのお願い
◇安定したインターネット環境下でご参加ください。
◇何らかの理由で通信が中断する場合がございます。
◇マイク・カメラはOFFのままご参加可能です。
◇受講中はマイクをオフにしてご参加ください。

 

[お申し込み期間]11月5日(木)~1月5日(火)

お申し込みはこちらよりお願いします。

研修ちらしPDF

[お問い合わせ]
公益社団法人東京都看護協会

総務課庶務係
担当:石澤、岡村

contact@tna.or.jp