新型コロナウイルス感染症対策緊急支援寄附について

令和2年1月に国内で初の感染者が確認されて以降、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は世界規模で猛威を振るい、世界中で様々な対策がとられています。国内においても当初は都市部を中心に、令和3年度には全国的に感染者が急増し、未だ終息の見込みは立っておりません。このような状況に鑑み公益社団法人東京都看護協会では、最前線で治療にあたっている医療施設や各施設で業務に従事する看護職及び医療従事者の方々を支援するため、自主財源や寄附金などを活用し感染症対策支援を実施しました。
皆さまからお寄せいただきました寄附金等は、医療施設等への支援をはじめ、さまざまな新型コロナウイルス感染症対策の取り組みに活用いたしました。再び、安心して暮らせる日常を共に、一日も早く取り戻すべく最前線で尽力されている医療従事者の方々へ、引き続き支援を続けてまいります。

 

【募集終了】2021年3月31日 *新型コロナウイルス感染症対策緊急支援寄附の募集は終了いたしました。

 

依然、新型コロナウイルス感染症の収束見通しが立たない中、新型コロナウイルス感染症の影響拡大・長期化を踏まえ、恒久的な感染症対策実施が必要であることを踏まえ、一般寄附金として受け入れし、さまざまな支援を進めてまいります。

ご支援をお考えの皆様におかれましては、「寄附について」のページをご覧くださいますようお願い申しあげます。