新任役員紹介

[書記]
須田祐子 稲城市立病院

 今年度、多摩南地区書記を務めさせていただくことになりました稲城市立病院の須田祐子です。
 会議は、コロナ禍における各施設の状況を知り、自施設の看護や教育に関して参考にできるとても良い機会となります。機械音痴な私にとって、オンライン会議はハードルが髙く私の不安と緊張は倍増しますが、皆さんの活発な意見が飛び交う中、遅れをとらないよう襟を正して参加しています。
 初めての役員活動なので至らないところが多くありますが、先輩方にお力を借りながら、多摩南地区の皆様に貢献できるよう努めて参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

[推薦委員]
松下朋子 東京医科大学八王子医療センター

 今年度初めて、東京都看護協会南支部の役員を務めさせていただきます、東京医科大学八王子医療センターの松下です。担当は、推薦委員となります。
 感染症受け入れ施設である当院では、新型コロナの感染流行初期の頃から多くの患者を受け入れていますので、ベッドの調整や、感染症病床に勤務するスタッフのモチベーション維持の対応に日々頭を悩ましている現状です。しかし看護協会支部のオンライン会議で、皆様の施設の取り組みや奮闘ぶりが伝わり、同じ医療従事者としてこの難局を一緒にのりこえてゆきたいという思いをいだきました。初めての役員でもあり、慣れぬzoom会議に苦慮している状態ではありますが、今後もよろしくお願いいたします。

 

[教育委員]
石川幹子 東京慈恵会医科大学附属第三病院

 今年度より多摩南地区支部 教育委員をさせていただきます東京慈恵会医科大学附属第三病院の石川幹子です。
 コロナ禍のため皆さまの施設でも大変ご苦労されていると思います。昨年度は協会内の集合研修の開催がほとんど中止となってしまった状況ですが、そのような環境下でも会員の皆さまが少しでもスキルアップできるような研修のアイデアを出しながら運営していきたいと思っております。初年度であり不慣れな部分も多くありますが、役員の皆様のお力をお借りして微力ながら精一杯活動して参ります。よろしくお願いいたします。
 
 
齊藤友美 杏林大学医学部付属病院

 今年度より多摩南地区の教育委員に着任いたしました。地区支部の役員は初めての経験で不安もありますが、地域の看護職のニーズに合った研修を開催し、研鑚を支援できるよう努力して参ります。コロナ禍が長期化する中、役員会や研修の実施にも影響が及んでいます。困難な状況だからこそ、地域の看護職が助け合える仲間として、より連携を深める機会にしていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

[広報委員]
松尾恭子 多摩南部地域病院

 今年度より、多摩南地区支部広報を務めさせていただくことになりました多摩南部地域病院の松尾恭子と申します。この度、初めて地区支部の役割を務めさせていただくことになりました。未だ終息が見えないコロナ禍の中、オンラインで行う役員会やメールなどを活用した活動は、いろいろな情報共有を行うことができ、今だからできることだと実感しています。多くの皆様に多摩南地区の活動や所属する施設について知っていただけるよう、諸先輩方のお力を借りながら頑張って活動していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

[選挙管理委員]
土本倫子 東海大学医学部付属八王子病院

 今年度、多摩南地区選挙管理委員を務めさせていただくことになりました東海大学医学部付属八王子病院の主任の土本倫子と申します。初めての地区支部役員ということで、いまだ役割が果たせるかは不安でもありますが、諸先輩方にご教示を頂きながら少しでもお役に立てればと考えています。
 昨年度からのコロナ禍で、それぞれの施設がこれまで未経験の変革に不安を抱えながら頑張っていることと思います。大変さや困難さの中でも、この役割を通して少しでも看護師としてのやりがいや満足を高められるような活動ができたらうれしく思います。未熟ながらも頑張っていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

藤原美幸  武蔵野赤十字病院
 今年度から多摩南地区支部の選挙管理委員を務めさせていただくことになりました武蔵野赤十字病院の藤原と申します。
コロナ下で各施設の方々と直接接する機会がなかなか持てない状況ですが、Web会議など通じて各施設の方々とかかわることができ、また、多くを学ぶこともできる機会をいただき感謝しています。
初めての役割であり不安と緊張はありますが、皆様のご協力やご指導をいただきながら役割を果たせるよう取り組んでいきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

 

中村勝喜 スターク訪問看護ステーション

 はじめまして。私は、三鷹・小金井にありますスターク訪問看護ステーションの中村勝喜と申します。本協会内に訪問看護師が所属することは非常に稀ではないかと感じております。
しかしながら、今後ますます進む超高齢社会において地域医療機関と在宅医療・訪問看護との連携は必要不可欠だと考え、さらに、新型コロナ対応についても連携が必要となってきております。このようなことを踏まえ、ぜひ訪問看護師として視点や考え方から、皆様方のお役に立ちたいと存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

退任役員ご挨拶

[書記/教育委員]
髙橋明子 東京慈恵会医科大学附属第三病院

 多摩南地区支部の書記及び教育委員として、2年間役員を務めさせていただきました。支部活動を通して、他施設の方々と交流を持ち、様々なご意見を伺うことができたことは、私にとりましては、貴重な経験でした。任期後半はコロナ渦となり、研修会などの様々な活動が中止となりました。その様な中でも、WEB会議など新たな取り組みを行いながら運営につなげることが出来ました。皆様と顔を合わせながらお話をする機会がなかったことが残念でしかたありません。これからも会員の一人として活動に協力していきたいと思います。ありがとうございました。

 

[書記]
森谷明美 稲城市立病院
 多摩南地区支部の書記として1期2年間役員を務めさせていただきました。
初年度は、看護研究発表会や研修等を他施設の方々と協力して企画・運営に参加致しました。また、町の保健室の開催を通し、地区支部の団結力を実感しました。昨年は、コロナ禍で活動範囲が狭まることで不完全燃焼な点もございましたが、オンライン会議で意見交換などを経験し、多くの事を学ぶ機会となりました。書記として至らない点も多々ございましたが、皆さまの指導の下、努めることができました。これからも多摩南地区支部の活動に協力したいと思います。

 

[推薦委員]
中田栄美子 東京医科大学八王子医療センター

2年間皆様には大変お世話になりました。役員をお受けするのは初めてのことであり、私に務まるのだろうかという不安な気持ちを持ちながらのスタートでした。役員として活動させていただく中で、東京都看護協会や多摩南地区の活動について、改めて知ることも多く理解を深めることができました。また皆様と一緒に、街の保健室や看護研究発表会をはじめ、多くのことを経験させていただきました。残念ながら、昨年度はコロナ禍において思うように活動することができませんでした。力不足で皆様にはご迷惑をおかけしたと思いますが、この2年間の様々な経験は私にとって大変貴重なものとなりました。ありがとうございました。

 

[選挙管理委員]
高橋美樹 武蔵野赤十字病院

 2019年度から2年間、選挙管理委員として携わることができ大変勉強になりました。2020年の年が明けてからは、コロナ情勢で通常総会が支部長のみの開催になり選挙は行わず、行事をすることもなく2019年度が終わってしまいました。2020年度は、当たり前が当たり前ではない年で、何もできないもどかしさに悶々と耐え、月日だけが経っていきました。池亀支部長へ交代後は、ZOOM会議にて委員の皆様と顔を合わせ、話せる機会を作って下さいました。画面上での面識しかないメンバー間で何ができるのか分かりませんが、今できる行動がのちに病院間を繋ぐことができれば、地区支部の役割を担ったことになるのではないかと考えます。2年間お世話になりありがとうございました。

 

[教育委員]
小河百合子 杏林大学医学部付属病院

 2年間にわたり、南多摩地区支部役員を務めさせていただきました。初めての経験であり不安もありましたが、支部長を始め皆様方に多くのご支援をいただいたことで、活動することができました。心より感謝申し上げます。研修の企画・運営を通して多くの経験と学びがありました。コロナ禍で研修の運営も難しいこともあると思いますが、今後も会員の一人として活動に協力していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

 

[広報委員]
荻原 歩 多摩南部地域病院

 令和元年度から2年間、広報委員を務めました多摩南部地域病院の荻原です。
 活動1年目は、様々な研修会や看護研究発表会などのイベントを通して、多くの方々に出会い視野を広げることができました。また、役員会やイベントを通じて役員同士の交流も深めることができ、とても充実した年となりました。
 広報委員としても多摩南地区支部の活動をもっと広めたいと思い、多摩南ニュースの校正を考え作成しました。文字よりも視覚に訴えた方がより皆さんに伝わるのではないかと考え、写真を多く取り入れるなどの工夫を凝らし、令和元年度は多摩南ニュースを3回発行することができました。
 活動2年目は、新型コロナウィルス感染症の影響により、例年のような活動ができませんでした。
役員会もすべてオンラインでの開催、研修会もほぼ中止となり、広報委員として多摩南地区支部の活動をどのように伝えたらよいのか悩みました。
しかし、このような社会情勢の中でも何かできることはないかと模索して牽引役となってくださった池亀支部長をはじめ、たくさんの役員の方々に支援いただき新たな視点で活動することができました。未熟な点や至らぬ点が多くあったかと思いますが、役員の皆さんにお力添えいただき任期を終えることができました。感謝申し上げます。