まちの保健室開催報告

開催日  第1回:令和3年11月27日(土)
     第2回:令和3年12月4日(土)
場 所  第1回:渋谷区立神宮前小学校内 放課後クラブ
     第2回:目黒区立油面住区センター児童館 学童保育クラブ  
内 容  手洗い教室

 

 

南部地区支部ではまちの保健室の取り組みとして、小学生を対象とした「手洗い教室」を実施しました。

第1回目は11月27日土曜日の午後、渋谷区立神宮前小学校内の放課後クラブで実施。1年生から6年生までの6人が参加しました。まずは、手洗いをするタイミング、正しい手の洗い方などを説明し、次に手洗いチェッカーを使用して洗い残しを確認、どこに洗い残しがあったか確認シートに記録してもらいました。

 

 

しっかりとローションを塗ったあと念入りに手洗いをしましたが、それでもブラックライトにあてると洗い残しが白く浮き上がります。
「まだこんなに残ってる!」「もう一度洗ってくるね!」と冷たい水にも負けず何度も手洗いをしていました。手洗いチェッカーを使うのは初めてで、それだけでも楽しそうでした。
クラブの指導員さんも一緒に体験し、自身の手洗いの弱点を確認していただけました。

 

 

第2回目は12月4日土曜日の午前中、目黒区立油面住区センター児童館学童保育クラブで実施。1年生から4年生までの13人が参加してくれました。
手順は、第1回目と同様に行いました。手にブラックライトをあて、「手の甲って意外と洗えてないんだね」とお互いの確認シートを覗きながら、楽しそうに記載していました。指導員さんがブラックライトをあてた時には、子供たちも興味津々に集まり、賑やかな手洗い教室になりました。子供たちからは、「手洗いチェッカーがあることを知り、面白かった」など感想をもらいました。

 

 

最後に看護の日のミニタオルをプレゼントして終了しました。さっそく「あそんでくるね!」と元気に遊びの場へ飛び出していきました。
どちらの回も短時間ではありましたが、楽しみながら毎日の感染対策に役立つ取り組みになりました。

 

 

広報  鈴木 海・福島 純子