「入院中に嬉しかったこと」

「西新宿からこんにちは」を書くのはこれで3回目になりますが、コロナ禍で外出を控えていることもあり、いざ書いてみようと思っても話題が無い!と締め切り間際に気が付いて焦っています。今年度の私的重大ニュースは何といっても第1位『椎間板ヘルニアの手術を受けた』なんですが、病気の話をしても暗くなるしどうだろう…ということで、今回は入院中に嬉しかったことベスト3を発表したいと思います。

 

第3位「術後に売店で買ったお菓子が美味しすぎた」

術後2日目、売店に行っていいよと許可をもらってすぐ、弱った足で歩行器を頼りに向かった先はお菓子売り場。今まで痛くて食事もまともに摂れなかった反動でしょうか、いつものお菓子が何倍にも美味しく感じられました。

 

第2位「断捨離に目覚める」

病室には無駄なものが一切ありません。少し片づけただけでとても気持ちよく生活ができることを知りました。動けるようになってからは数少ない私物とお借りしているパジャマやタオルを整理するのが日々の日課となり、そこから片付けに目覚めました。自宅に戻ると物の多さにびっくり!今も少しずつ断捨離を続けています。

 

第1位「病室から見えた富士山に感動」

ある日、夕焼けを見ていたら遠くの方に小さい富士山を発見。もっとよく見える場所を探して病棟の廊下へ出てみると数人の患者さんがスマホを持って集まっていました。病院から見える富士山はみんなの癒しになっていました。

 

 体が元気で痛いところがないということがどれほど幸せか身に染みた一年でした。次回は楽しいご報告が出来るといいなと思います。

千駄木訪問看護ステーション

平澤可愛