2020年4月 コロナ禍で始めた2つの健康法

その1 ぶるぶる

ぶるぶると呼んでいる全身振動マシン。

あそこにあるな!と在りかは知っていたが、即、乗れるようセッティングした。

過去新旧2台の乗馬型マシンは服置き場と化していたが、今回本来の使用に成功した。

やり始めは振動で全身のかゆみが辛かったが、徐々に肉達も慣れていった。

一日10分乗る。

体重よりも体脂肪が減っていった。

20分ではどうかと検証。

私には効果があったようだ。

 

その2 草取り

小さな秘密の空間。

家の南側に、それはある。

北側の道路からは家の壁面、玄関、車置き場等で見えない造りになっており、奥まで入ってみないとわからない。

義母がいたころは、管理が行き届いた庭&畑で、私は採れたての野菜をサラダや煮物にし、見回っては写真を撮ったりした自慢の土地であった。

あれから数年、ひどい状態に傾いた。

特に、義母方の親戚が不意に訪れた時には、恥ずかしい限りであった。

また、週末に家壁を使ってテニスをしている若い親子が、ボールを高く打ち上げたらしく、「すみませーん!」の声と共に捜索に入ってくる。

恥ずかしいから出ないが、捜索状況は確認する。

時に、親子2人2方向からの捜索でもボールが見つからない時もあり、後日庭の隅にあったボールを、親子の家の玄関先に届けたりしたものだ。

そこで、休日には長靴履いてそれ風の格好で、好きな音楽聞きながら草取りを始めた。

努力は報われるが、やり続けなければ雑草の勢いには勝てない。

難関は夏の暑さと蚊の攻撃。

必ず蚊に刺されると覚悟。

夕方より朝方に蚊は少ない。

雨降り後は、草が抜きやすくはかどるのも分かった。

そして雑草防止に、グランドカバーの植物も学んだ。

何よりも、草取りの最中は汗びっしょりだが、その後のシャワーが何とも言えない。

また、無心になれるのもいい。

そのための草取りになりつつもある。

そして、今年1月からヒポクラテス式スープを開始した。

7種類の野菜でミネラルバランスが整えるこのスープは、紀元前400年の古代ギリシャに置いて「医学の父」と呼ばれる医学者、ヒポクラテスが滋養食として使っていたものが起源とされている。

基本は守りつつ、旬の野菜をじっくりと煮込んだ調味料なしのスープを、一日も欠かさずいただいている。

これも私にあった健康法と実感している。

4か月後には退職。

時間ができたら、憧れの2人のガーディナー、ターシャ・テューダーと京都大原のベニシアさんを目指し、基本の草取りをおろそかにせずに、草花を咲かせていきたーい!と楽しみにしている。

東京都ナースプラザ 柴野