【年賀状じまい】

 協会は上半期の事業が終わり、下半期計画の事業に取り組んでいます。引き続き皆様のご支援、ご協力お願い致します。

 話は変わり、皆さんは年賀状の準備状況はいかがですか。以前利用したところから早期割引などの案内のメールが届き始めると、もうそんな時期かと思ってしまいます。来年のことを言えば鬼が笑いますが、来年の年賀状は今年中に書いて投函しないと来年届きませんよね。

 私は数年前に家族の不幸で出さない年があり、それをきっかけに、その翌年は届いた人にだけ出すということをしてきました。その結果徐々に減り、現在は40人程度となっています。

 「・・・来年から失礼します。」などと書いて年賀状じまいする人がいるようですが、何となく正月早々縁起が悪い気分がするし、年賀状がもう届かないと思うと淋しい気持ちにもなります。今はメールやLINEで送れる写真年賀状などもありますが、やはり紙の年賀状には代えられません。表面、裏面すべて印刷した年賀状であっても、空きスペースに手書きで近況など書かれていると嬉しいし、私も必ず一言書くようにしています。

 使い道がない3等のお年玉切手シートが時々当選するのも嬉しい。結局、いつまでも年賀状じまいができないかもしれません。

専務理事:渡辺千香子

旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
令和4年 元旦