「新しくなります」

 今日から11月です。

ついこの間まで、「まだまだ暑いねぇ」って言ってみたり、「今朝は寒かったから、マフラーしてきたよ」と言ってみたりしているうちに、2021年も残り2ヶ月となってしまいました。

 

少し前の話になりますが、2024年に発行予定の新紙幣のデザインが発表され、今年の大河ドラマにもなりました渋沢栄一が1万円札に。また、「近代日本医学の父」と言われる北里柴三郎が新千円札になることは、ご存じの方も多いかと思います。ちなみに、紙幣のデザインは20年毎に変更されるそうで、現在私たちが使っている紙幣も2004年に今のデザインに変更になったそうです。ほんと、月日の経つのは早いものですね。

この新紙幣の発表と同時に発表され、本日11月1日より発行されるのが、新しい500円硬貨です。こちらは、デザインが一新された。と、いうよりも、模様をさらに細かくし、2種類の素材で3層構造(バイカラー・クラッドと言うそうです)にして、これまで以上に偽造防止技術を施しているそうです。また、大きさは変わりませんが、重さが0.1グラム重くなるそうです。

本来であれば、2021年の春にもこの新硬貨が発行される予定だったらしいのですが、11月になったそうです。これもコロナの影響なのでしょうか。

 

日々の業務でもお金を扱う機会が多い会計係としましても、これらの新しい硬貨や紙幣に、これまで以上にお金の取り扱いに注意していかなければならないと再確認させられたニュースでした。

総務課会計係 大野修平