ゴールデンウイーク

5月に入り、新緑が美しい季節になりました。西新宿は高層ビルが多いせいか、風が強く吹くように感じますが、ゴールデンウイークも終わり、その風も暖かくなったように思います。

今年のゴールデンウイークは皆さまどのように過ごされたでしょうか?現場の看護職の方々等命を支える職業や生活を支える産業に従事される方々は、ゴールデンウイークはより大変な毎日であったかと推察いたします。緊急事態宣言下ですので、例年とは違う過ごし方をされた方も多かったのではないでしょうか。私は例年帰省することが多いのですが、今年はステイホームで、変異株のニュースにドキドキしながら、インターネットで地方の味を買い求めたりしておりました。何年も前ですがインドへ旅行したことがあり、もう一度行ってみたいと思っておりましたので、現在の状況はとても胸が痛みます。日本国内での流行も心配ですが、日々できることを継続していこうと思います。

いつからゴールデンウイークと言われるようになったかというと、1951年(昭和26年)の映画産業による宣伝用語だとか、ラジオのゴールデンタイムに由来するとかの説があるようです。今年2021年に新しくできて、後年に当たり前に使われる言葉もあるかもしれませんね。今年がどのように記憶に残り、どのような年だったと言われるようになるのか…。後悔は無いように、日々を大切にしたいです。

総務部総務課総務・人事係 深尾