教育部から、令和3年度「研修計画」(タブロイド版)をお届けします。

3月25日(木)予定通り会員の皆様に令和3年度の「研修計画」(タブロイド判)をお送りさせていただきました。個人会員様はもとより、施設会員様にはまとめて看護部管理者様宛にお送りさせていただきました。大変お手数ではありますが施設会員様各々へのお手元にお届け頂きますようお願い申し上げます。
令和2年度は、新型コロナの感染状況を鑑み一部中止や演習を必須とする研修は日程を変更するなど、募集人員の規模を減らさざるを得ず会員の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。2021年1月以降は非常事態宣言の延長に伴い、医療安全管理者養成研修を始めとして全面リモートで開催とさせていただきながらも予定98研修中90研修を開催することが出来ました。リモート研修では、受講いただくための通信環境やお送りする講師資料、そしてご協力いただくアンケートに至るまで多くのメールでのご連絡をさせていただくことになり受講される皆様にはお手数をおかけし大変ご協力を頂きました。改めて感謝申し上げます。
さて、令和3年度の「研修計画」は実務実践研修96研修を企画いたしました。多くの医療・介護等の現場で必要とされる例年人気の研修は内容の刷新を試み、感染管理などを含む新規研修も加えております。日本看護協会のJNAラダーとの対応表示もしておりますので、看護職皆様の目標管理やスキル、知識のブラッシュアップに是非ご活用いただければ幸いです。
今後、新型コロナ感染症等の状況によっては、開催方法を変更せざるを得ませんが、開催の基本は集合研修といたします。変更時は速やかにホームページや受講決定者にはメールでご連絡をさせて頂きます。また例年通り日程や講師の変更等は上記同様とさせていただきます。
令和3年度、教育部は皆様のご参加をお待ちいたしております。

教育部担当理事 大橋 純江