プラチナ会員 会員番号6

皆さま、こんにちは。

東京都看護協会事業部事業係の高麗と申します。いきなり「プラチナ会員 会員番号6」と書かれても何???っていう感じですよね。

皆さま「プラチナナース」はご存知でしょうか? 定年退職後や定年退職を迎える経験豊かな看護職のことを「プラチナナース」と呼びます。「シニア」ではなく、あえて「プラチナ」とは、なんて素敵なネーミング!!ではありませんか。いまや働くナースの11人に1人は60歳以上(プラチナナース)と言われています。

私も、昨年定年退職し東京都看護協会に転職いたしました。4月1日に部署に配属され、オリエンテーションの後、席に座ったところ、部署の先輩より「ようこそ事業部へ。高麗さんはプラチナ会員の会員番号6よ」と言われました。最初は何のことかわかりませんでしたが、1番は○○さん、2番は・・・と聞き、あ~プラチナ!!と納得しました。(ちなみに私は会員番号が一番下でした)

事業部のプラチナ会員の方々は、元気で、看護のキャリアと生活経験を生かして生き生きと活躍されています。私も先輩達を目標に素敵なプラチナナースになり、生涯現役で、いつまでも輝き続けていきたいなと思います。

私自身「継続すること」が苦手で、何をするにも中途半端で終わってしまう性格ではありますが、4月より市で開催される講座に応募し、健康維持や自分磨きにも時間を使いたいと考えています。

プラチナナースの皆さま、年なんて気にせず自分にできることを自分の使命と捉え、プラチナナースとして輝き続けていきましょう。

事業部事業係 高麗美由紀