コロナ禍で迎える初めての冬

コロナが感染拡大を始めてから、早10ヶ月が経ちます。

第1波の時は正体不明のウィルスに怯え、マスクを求めてドラッグストアを駆け回っていた事を思い出します。なぜかトイレットペーパーまでスーパーから姿を消し、正体不明の物に対する見えない恐怖は、様々な風評被害や、真偽を見抜く注意力まで奪ってしまうのだなと痛感しました。

 

話は変わるのですが、私は趣味でスノーボードをしています。始めて5年目になりますが、4年目の昨シーズンは燦燦たるシーズンでした。

 

毎年シーズン中には30滑走位滑りに行くのですが、昨年は『超』がつく記録的な暖冬で、ハイシーズンのはずの1月になっても雪がない・・・かろうじて2月は雪が少しだけ降り、やっと行けたと思った矢先にコロナウィルスの感染拡大。各地のゲレンデは地方自治体の要請に応じて早々にクローズし、ほとんど滑る事ができないまま、4シーズン目の冬が終了しました。

 

今シーズンこそは!と思っていますが、コロナの第3波がきてしまいました。仕事も生活もコロナの影響で全てが変わってしまいました。楽しみにしていた事はほぼ中止になり、外食もままならない中で、この生活はまだ数年続くのではないかと不安がつのります。

 

コロナ禍の中でも、無理せず、ストレスを溜めないように、分かっている情報を最大限に活用し、予防をしながら少しでも楽しい時間を過ごせるように努力を重ねていこうと思います。

教育部研修係 木住野