私の健康法

月日が過ぎるのは早いもので、東京都看護協会に勤務して五か月が経過しました。

新型コロナウイルスで気持ちが晴れない中、若い時は、ジョギングが趣味で、各種大会にも出場しておりましたが、現在はウォーキングで、ストレス発散、健康維持を図っています。

通勤を活用して、新宿駅西口から中央公園を歩き、約30分かけて看護協会に入ります。

休みの日は、スポーツジムで汗を流していましたが、現在はコロナの影響でジムは休会中ですので、田舎道を約1時間ウォーキング後、ダンベルを使用した筋トレで汗を流しています。

女性が、約9割勤務する東京都看護協会は、研修等も数多く開催され、医療現場の経験豊富な看護職経験者が多く勤務しています。以前の勤務場所が、男性が9割の東京消防庁でしたので、学生時代に例えれば、男子校から女子高に編入したような雰囲気です。

危機管理という仕事の中、初めての仕事が多く、戸惑いの多い毎日ですが、職場の雰囲気は明るく、楽しく仕事をしております。

経験は浅いですが、東京都看護協会の一員として、首都東京の最前線で働く、看護職の方々のお力になれるよう、微力ながら努力してまいりたいと考えております。

危機管理室長 斎藤 光一