「全国からあたたかいご寄附が届いています」

 新型コロナウィルス感染症の最前線で治療にあたっておられる医療施設等で日夜業務に従事されている看護職をはじめとする医療従事者の皆様には、心より感謝を申し上げます。

 先日5月29日、宮城県のブルーインパルスが東京上空を「医療従事者への感謝飛行」したことは、皆様の記憶に新しいかと思います。

 本日は、皆様へ向けて、東京都看護協会へ寄せられている「あたたかいご寄附」についてご紹介させていただきます。

 協会では、新型コロナウィルス感染症の流行が始まってから、毎日のように寄附をしたいとのお申し出を受けています。いただいたご寄附は、医療施設等へ医療用資材としてお届けしたり、感染症に係る専門看護師を派遣したりする等、さまざまな取り組みに活用させていただいています。

 ご寄附をお受けする際、お申し出くださった方から動機やきっかけ等をお伺いしているのですが、「これまで病院で看護師さんにとても親切にしてもらったから」「私たちのために頑張ってくれている看護師さんを応援したいから」「暮らしを守ってくれている看護師さんに感謝しているから、尊敬しているから」等、応援や感謝の気持ちでいっぱいで、こちらも嬉しくなるような、あたたかいお言葉を数多くいただきました。

 寄附してくださった方の思いを現場の看護職はじめ医療従事者の皆様へ繋ぐため、協会としても精一杯業務に取り組んでいきたいと思っております。

総務課庶務係  石 澤

東京都看護協会へのご寄附についてHP

https://www.tna.or.jp/kyokai/introduction/aid/covid19fund/