「親と子、看護職の笑顔のために」

 新型コロナウイルス(COVID-19)の深刻な感染拡大状況に伴い、これに携わる多くの医療従事者の方々をはじめ、都民の命と生活を守るためにご尽力くださっている方々に心より感謝申し上げます。
 東京都看護協会の中にある子育て支援委員会では、様々な子育て支援や次世代育成に関する事業を行っておりますが、本年に入りCOVID-19の感染拡大が顕在化し、2月下旬に予定していた「すくすく広場」や3月開催予定の「両親学級」も中止となりました。
 これらの催しは、地域住民に対して子育てに関する知識や技術を提供するだけでなく、親同士の情報交換の場であったり、看護職(保健師、助産師、看護師)と身近に交流できる場でもあり、親子にとって気軽に来られる子育て支援の場でもありました。
 核家族で子育てをされる方が多いなか、現在は外出自粛が求められており、得られる情報や体験も限られていることと思います。
 今は自分自身と大切な人の命を守るため“STAY HOME”が最優先されます。くれぐれもご注意いただきますようお願いいたします。
 この状況が終息したのちには、親と子、看護職の皆さまの笑顔が見られるよう、子育て支援事業再開に向けての準備に取り組んで参りますのでよろしくお願いいたします。

事業部事業係 佐々木 祥 子