「ファーストレベル第1回」が終了しました

西新宿の新しい東京都看護協会の研修室から74名の修了生が誕生しました。

「認定看護管理者教育課程研修」は、日本看護協会のカリキュラム改正に則り、6月10日から7月10日までの21日間で、新カリキュラムによる研修を実施いたしました。

74名の修了生は、記念すべき「新カリキュラムの第1回生」となります。

「看護専門職として必要な管理に関する基本的知識・技術・態度を習得する」という教育目的の達成に向け、74名の研修生は21日間、頭と心をフル回転させながら、学びを深めていたように思います。

新カリキュラムでは研修日程は大分減少したものの、提出すべき課題レポート数にはあまり変化はなく、日々、講義と演習で学びを深め、さらにレポートを期日まで提出するための時間の確保は大変だった事と思います。

こうした一つ一つの経験が、看護管理に関する基本的知識・技術の習得だけでなく態度や取組姿勢をより良い方向に変える過程に繋がっていくことでしょう。

74名の方たちを送り出してくださいました職場の皆さま、本当にありがとうございました。1か月ぶりに職場に戻った74名が、さらに、学びを深めながら次のステップにチャレンジしてくれる事を協会職員一同期待しております。

教育部研修係 栗 原 良 子