<第17回看護フェスタが開催されました!>

皆さんは、当協会が毎年5月の看護週間に開催しているイベント、「看護フェスタ」をご存知ですか?

協会の事業の中では、「看護職の人材確保」や「住民の健康支援活動」として、平成15年から始まり、今年は第17回目として5月18日に新宿駅西口広場イベントコーナ-で開催されました。

例年、協会の会員の皆様や医療関係団体の皆様にもご協力いただき、協働して開催しています。

今年も、東京都福祉保健局や東京都医師会をはじめ14の団体にご協力頂き、健康に関する各種測定、健康・医療相談、進学・就労相談、また、普段なかなか体験することのできないAEDや乳腺モデル触診、妊婦体験など35のコーナーを企画・設置しました。

小さなお子様から90代の方まで1,421名と多くの方にご来場いただき、中には2回目3回目などリピーターの方もたくさんいらして、終始にぎわいを見せていました。また、東京都医師会の受動喫煙防止キャラクターの「すわにゃん」や新宿保健所から手洗い啓発キャラクターの「新宿あわわ」も一緒に活動していただき、子どもさんだけでなく大人の方にも大人気でした。

アンケートでは、「頑張って看護師になりたい」 「自分の健康をさらに良くしたい」や「スタッフの対応が丁寧、親切で良かった」など、思わず顔がほころび、良かった~と思える回答がたくさんありました。

この看護フェスタを通して、ご自身、家族の健康について、ちょっと考えてみるきっかけになったり、何か一つでも新しい情報を得ていただけたなら、本当に嬉しいです。

来年も、会員の皆様と共に、都民の皆様にとって役に立つ楽しい企画を考えていきたいと思います。

今後ともご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

事業部事業係長  伊勢谷 佐代子

開場前から行列ができました

すわにゃんと新宿あわわくん

事故なく無事に終了。皆でチーズ!お疲れ様~💛