お薬、余っていませんか

看護フェスタ事務局より

2018年4月10日(火) 看護フェスタ事務局通信

看護フェスタでは13団体が参加し、測定、相談、体験などさまざまなコーナーを設置します。
本日は、参加団体の「東京都病院薬剤師会」をご紹介します。

あなたのおくすりの安全と安心に貢献する

病院薬剤師会の活動は

病院診療所で働く薬剤師が会員です。
病気にかからず、健康な生活を送ることが一番の幸せですが、年齢を重ねるにつれいろいろな病気にかかりやすくなるのも事実です。
糖尿病、高血圧、腎臓病、腰痛、がん、精神疾患、感染症、免疫アレルギー疾患、心疾患などがその代表的なものです。
病気にかからないため普段から健康には十分注意し、バランスのよい食事と適度な運動を心がけましょう。
しかし、万一病気になってしまったら、早めの受診、早めの治療が大事です。病気の治療には外来や入院しての治療、薬物療法、手術などいろいろありますが、薬剤師は正しい服薬への支援、副作用の早期発見、相互作用の注意など薬物療法が安全、安心で有効に行われるよう常にチェックをしています。
そのため薬剤師は医療に関する新しい情報、医薬品に関する新しい情報を入手し、医師等の医療従事者へ伝達するとともに自己研鑽に励んでいます。
このような薬剤師の活動を支援しているのが東京都病院薬剤師会です。

[コーナーのみどころ]

[おくすり相談]
いくつかの病気を持っていると、それぞれかかった病院や診療所からおくすりが処方され、飲み忘れもあることから、いつの間にかおうちの中におくすりが余ってしまうことがありませんか。
また内科と整形外科、耳鼻科などいろいろな診療科で処方されたおくすりが、ダブっていても気が付かないことはありませんか。
おくすりは飲む種類が多いほど副作用も出やすくなります。
「おくすり」に関するあなたの不安、心配事を一緒に考えましょう。

[一般社団法人東京都病院薬剤師会に関する詳細は 公式WEBサイトへ]

一般社団法人東京都病院薬剤師会


[看護フェスタ開催情報]

【会場】新宿西口広場イベントコーナー(新宿駅西口地下1階)
【日程】2018年5月12日(土)
【時間】12時開場 16時終了予定

看護フェスタのことをもっと知っていただくために、「看護フェスタ事務局通信」として
看護フェスタ開催日5月12日(土)の前日11日(金)まで、随時更新していきます。

参加団体のご紹介や新しいコーナー、みどころ情報などを掲載予定です。是非チェックしてみてください。

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