看護職の皆様へ

在宅療養支援員養成事業

平成29年度 在宅医療コーディネーター養成研修[受託事業のご案内]

目的

・東京都の区市町村が実施する在宅療養支援窓口の担当者(在宅医療コーディネーター)に必要な知識・技術を学ぶ。
・「入院医療機関における医療」と「地域における医療・介護」を連携し、切れ目のない医療連携と在宅療養生活への
 移行プロセスを学ぶ。
 本研修では、「入院医療機関における医療」と「地域における医療・介護」を連携し、切れ目のない医療連携と
 在宅医療への円滑な移行を強化するため、「在宅医療移行」における業務について、重点的に実施する。

相談窓口の期待される役割

1.地域包括支援センター・居宅介護事業所からの相談に応じ、在宅療養生活移行時の適切なアドバイス、
 情報提供、調整を行う。
2.医療機関からの在宅への移行時等の相談に応じ、地域の在宅医療機関の情報提供、アドバイス、調整を行う。
3.地域住民からの在宅療養生活移行に関する相談に応じ、関係機関と協働する。
4.最新の地域の社会資源を把握する。

受講対象

区市町村職員・窓口従事者(在宅療養支援)等事業関係者
※窓口設置予定・窓口担当予定者の受講も可

職種:看護職、社会福祉士、介護支援専門員、事務職

事前学習

研修受講者に別途案内

研修日程

平成30年1月(予定) *日程未定

この研修は受託事業のため、一般のお申込は受け付けておりません。

区市町村推薦による応募となっており、募集及び申込は全て区市町村経由となります。

在宅医療コーディネートシート

4種のコーディネートシートは、在宅療養支援員養成事業プロジェクトチームが平成24年度に作成したツールです。

コーディネートシート(Excelファイル)
・入退院を繰り返す療養者の在宅医療コーディネート
・医療依存度の高い療養者の在宅医療コーディネート
・がん末期の療養者の在宅医療コーディネート
・非がん終末期の療養者の医療コーディネート

ダウンロードはこちら(Excel 35KB)

pagetop