看護職の皆様へ

南部地区

南部地区は世田谷区、渋谷区、目黒区、品川区、大田区の5区から構成されます。
平成29年度の活動についてご紹介します。
看護実践能力の向上を支援するため、継続教育活動を行っています。6月に「看護師のためのメンタルヘルスケア」7月「実践に役立つ災害看護」を行い、9月「高齢者看護:認知症とせん妄の違い」10月「心電図の基礎」11月「看護に活かす心電図」を予定しています。ぜひ研修に参加して日常の看護に役立てていただきたいです。そして、地域住民の健康維持、疾病予防の啓発と支援活動として年に2回大井町駅前で「まちの保健室」を開催しています。毎回100人を超す方々が立ち寄り看護師と地域方々と楽しく語らい健康について考える機会となっています。また、地区支部の活動や会員の紹介など交流するための「南部地区支部だより」を年3回発行しています。
地域包括ケアの時代に在宅療養支援の実態、訪問看護、居宅介護に関する情報交換とネットワークづくりのために、7月に「看護連携交流会」を開催しました。今年度は認知症に患者を地域の中で支えるための話し合いを持つことができました。病院の退院調整看護師、病棟看護師、訪問看護師など顔の見える関係づくりは一歩進めることができたと思います。また、来年に向けて準備をすすめ、看護協会としてネットワークづくりができるよう努めます。
役員・委員一同、地区支部の会員の方々や地域住民の方々のために工夫しながら活動していきますのでよろしくお願いいたします。

南部地区支部支部長  佐藤文江

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 南部地区支部からのお知らせ

まちの保健室


  • 「親子で楽しむ職業体験」

  • 「JR大井町駅前にて」

研修計画

その他


  • 「看護連携交流会でのグループワーク」

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