看護職の皆様へ

南部地区

東京都看護協会の南部地区支部は世田谷区、渋谷区、目黒区、品川区、大田区の5区から構成されます。

平成30年度の活動についてご紹介します。

☆看護実践能力の向上を支援するための継続教育活動
6月22日「医療安全:問題解決に導くメディエーターの役割」を三宿病院の千葉理実子先生に講義いただきました。医療メディエーターの役割を理解するとともに、医療者として患者・家族対応をする時に大切な事は何かを学ぶ事ができ実践につながる研修でした。7月20日には「医療安全:看護記録の法的責任について学ぶ」について宗像雄弁護士を招き行いました。
10月19日「高齢者看護」、9月22日「心電図の基礎」、11月16日「看護に活かす心電図」を予定しています。ぜひ研修に参加して日常の看護に役立てていただきたいです。

☆地域住民の健康維持、疾病予防の啓発と支援活動
ここ数年間は大井町駅前で「まちの保健室」を年に2回開催してきました。今年度は開催地を変更して、7月28日に二子玉川駅で行い、9月16日は目黒区民まつりに参加します。

☆地区支部の活動や会員の紹介などの交流
「南部地区支部だより」を年3回発行しています。今年度は現場の看護実践に関する内容も入れて紙面を増やしています。感想等お寄せいただければ幸いです。

☆地域のおける看護政策の実現のための基盤の醸成
地域包括時代に看護管理者の課題を明らかにするために、7月24日に「今日の地域包括時代に向けた看護管理者の責務」のテーマで日本看護協会会長の福井トシ子氏による講演とグループディスカッションを行いました。100名を超える参加者で真剣に自分たちの課題について考える機会になりました。また、地域のネットワーク強化のために、東京都訪問看護ステーション協会や東京都看護連盟の方々とともに、「訪問看護を学ぼう」をテーマに今年度4つの病院で出前研修会を行います。今年度の状況を見ながら2019年度にもつなげていきたいと考えています。

まだ看護協会に入会されていない方にも企画等に参加していただき、ぜひ入会していただきたいです。役員・委員一同、地区支部の会員の方々や地域住民の方々のために工夫しながら活動していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

南部地区支部支部長  佐藤文江

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 南部地区支部からのお知らせ

まちの保健室


  • 「親子で楽しむ職業体験」

  • 「JR大井町駅前にて」

研修計画

その他


  • 「看護連携交流会でのグループワーク」

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