看護職の皆様へ

看護職と協会

免許を取得したら専門職能団体「東京都看護協会」へ入会しましょう!!

東京都看護協会に入会すると、日本看護協会、国際看護師協会(ICN)、国際助産師連盟(ICM)の会員にもなります。

専門職の要件は、高度な知識・技術を身につけるための体系的な教育制度(専門学校や大学)や、国家が認める資格制度があり、倫理規定や業務基準を定め自律的に活動する専門職能団体を持っていることです。

東京都看護協会は、保健師・助産師・看護師・准看護師を会員とする専門職能団体です。

活動目的は、看護職が看護に関する教育と研鑽に根ざした専門性に基づき、看護の質の向上を図るとともに、安心して働き続けられる環境づくりを推進し、もって人々の健康な生活の実現に寄与することとしています。

具体的な活動は、日本看護協会と連携し、看護職全体の声を国政や都政に反映させ、社会に発信をしています。

例えば、

  • ① 新人看護職の不安を軽減し現場での実践につなげるための新人看護職員研修の努力義務化を推進するとともに、看護師特有の交代制勤務の負担の軽減や、仕事と生活のバランスを維持するための労働環境改善に向けての働きかけ。
  • ② 現場で、思わぬ医療事故などに出会ったときの相談対応、支援のための、看護職賠償責任保険制度の創設。
  • ③ 専門性の高い看護を実践できる看護師を育成するための教育制度、認定・専門看護師制度や、特定能力認証研修の制度の創設  などです。

このような専門職能団体の活動は、看護職一人一人の会員の参加によって成し遂げられることです。
専門職能団体の一員であることは、看護職としてのステータスの一つでもあります。
添付いたしました東京都看護協会ご案内のリーフレットもお読みいただき、ぜひ、ご入会いただけます様お待ち申し上げております。

東京都看護協会入会状況

平成28年度入会状況をお知らせいたします。(H29.3.31現在)

会員数 47,504名(入会率 39.9%)

職能会員数就業届数※入会率
保健師 402名 3,400名 11.8%
 助産師  1,985名  3,651名  54.4%
 看護師  44,473名  97,383名  45.7%
 准看護師  644名  14,702名  4.4%
 合計  47,504名  119,136名  39.9%

※ 就業届数は、平成26年12月末現在、東京都における看護師等従事者届集計による

<過去15年間の総会員数>
年度会員数 
平成28年度 47,504名
平成27年度  46,953名 
平成26年度 46,162名
平成25年度  45,457名
平成24年度 44,615名
平成23年度 43,761名
平成22年度 42,392名
平成21年度 40,992名
平成20年度 40,312名
平成19年度 40,015名
平成18年度 39,418名
平成17年度 39,227名
平成16年度 38,949名
平成15年度 39,621名
平成14年度 37,939名
平成13年度 37,037名

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