協会概要

会長挨拶

ごあいさつ

2019.1.4
東京都看護協会 会長 山元恵子

山元.JPG 新年あけましておめでとうございます。2019年・平成31年は平成最後の年であり、新たな年号がはじまる歴史的な年となります。会員並びにご家族の皆さま、2019年のスタートはいかがでしたでしょうか?東京都看護協会は、本年3月に新会館が竣工する記念すべき年の始まりとなります。

新会館移転に伴い教育部では、ICT化(Information and Communication Technology)とグローバル化の更なる推進を計画しています。特に外国語対応可能な人材の育成事業の初心者英会話研修に中級を加え、中国語研修を年2回と開催数を増やします。東京2020オリパラ支援や国際ボランティア活動を通し、会員の皆さんが一人でも多く海外で活躍できるように後押しを進めて参ります。
事業部では、都庁との至近距離という地の利を生かし、都からの委託事業がより効率的に効果的に、地域共生型社会の実現に向け災害時の支援や地域包括ケアの成果を都民に還元します。また東京都からの直営委託事業であるナースプラザでは、看護職の確保・定着並びに復帰に対するきめ細やかな支援と200床未満の病院巡回訪問の実施により看護管理者のサポートに積極的に取り組んでいます。

新会館では皆様から愛され、親しまれ、会員だけでなく看護に関わる全ての職種が集う「看護の知の拠点」として看護職の存在価値を広く社会にアピールしていきたいと考えています。これからも変わらぬご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

ごあいさつ

専務理事 渡邊千香子

新春のスタートにふさわしく、当会は昭和22年の開設以来、初の自前の地所での新会館事業が4月にスタートします。当会の飯田橋会館の歴史は、平成12年10月に渋谷から当地に移転し開所しました。当時は、「東京都ナースブラザ」の3階へ間借りする形で引っ越し(賃貸)、平成13年から16年段階的に「東京都ナースプラザ」から全館を購入しました。その後、平成20年度「新会館検討委員会」において、当会館の老朽化、狭隘化、さらなる公益事業拡大の必要性が示され、建築計画が着手。平成25年度の通常総会において議決され今日の運びとなりました。今回の新会館建設では、歴代会長の強いリーダーシップと諸先輩方のご努力、会員の皆さんのご理解とご協力等、多方面からのご支援の賜物であると感謝に堪えません。新会館が皆さまにとりまして居心地のよい会館となるよう努力して参りますので今後ともお力添えをよろしくお願い致します。

ごあいさつ

常務理事(教育部担当)大橋純江

謹んで新年お慶び申し上げます。教育部は看護職の資質向上事業として、研修や学会において年間約11,000名以上の看護職の皆様にご活用いただいております。加えて、次世代育成事業として看護学生学会を半世紀以上に渡って開催し、延べ約10万人の看護学生の支援をおこなってまいりました。今年度は新会館になり、初めて自施設で看護研究学会を開催することができます。会員の皆さまの好奇心を揺さぶる企画を進めておりますので是非ご期待ください。

ごあいさつ

常務理事(事業部担当)黒田美喜子

会員の皆さまと共に初春を迎えられますことに感謝申し上げます。事業部では毎年たくさんの東京都からの委託事業の実施と発展に貢献しています。また加えて、当協会の独自事業として両親学級・すくすくフェスタ、災害支援ナースの育成、訪問看護・居宅介護支援事業等、地域の多職種連携・協働事業を実施しています。また5月には恒例の看護フェスタでは、毎年約15.00人余りの都民の皆さまがお越しになり、看護職に対する信頼と期待の大きさを肌で感じています。今年も5月18日(土曜日)新宿広場で、皆様のお越しをお待ちしています。

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