第117回 2019年2月25日「神楽坂“サラメシ”さようなら」

東京都看護協会は、今年4月から筑土八幡町(称して神楽坂とします)と別れ、同じ新宿区ですが西新宿へ移転となります。

各部署とも、移転に向けての計画や準備、併せて、新年度運営計画と大変な日々を過ごしています。しかし、私の移転後でもっとも気になる事は、不謹慎と思われるかもしれませんが、神楽坂「サラメシ」とのお別れです。

私の以前の職場は、病院でしたのでランチは施設内で食べることがあたりまえで、外食ランチなど考えられませんでした。そのため、OLランチ、財布程度のバックを持って外食できることがうらやましく、憧れていました。

時折、ある外部研修や出張等で外食ランチできることは、とても新鮮で、楽しんでいたことを思い出します。

そして今、看護協会で勤務することになり業務にも慣れ、自分の役割も少し理解できてきました。職場のスタッフに助けられながら頑張ることが出来ている状態で、おまけに、神楽坂「サラメシ」が出来る環境に感謝・感謝です。

4月からの新しい職場では仕事はもちろんのこと、西新宿「サラメシ」の発掘にも努力いたします。皆様も是非、新会館に足を運んで見て下さい。

バンク係 佐久間 幸子
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私のNo1.“サラメシ”

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