第115回 2019年2月12日 「新会館利用・活用ワーキンググループ」に参加して

新会館移転まで2ヵ月を切り、個人的には日に日にプレッシャーが積み重なってきています。

毎日そのプレッシャーと闘いながら過ごしている今日この頃です。

職員一丸となって、無事移転が完了するように、私も全力を尽くしてまいります。

さて、このたび、表題にあります「新会館利用・活用ワーキンググループ」に応募して参加することになりました。

このワーキンググループは、会員はもとより広く都民の来館を促し、利用者間の交流が生まれる“看護職の知の拠点”となるように、新会館の利用、活用等についてアイデアを出し、常勤役員会や将来構想委員会等へフィートバックして、新会館をより良い会館にしていこうという活動をしていくものです。

この記事を書く前日(2/7)に初会合があり、教育部、事業部、総務課から各1名、事務局長、総務課長が集まり新会館への活用について、熱い議論が交わされました。

研修を実施する側からの視点、東京都からの受託事業を任されている視点、看護職からの視点、事務職からの視点、そして運営する側からの視点など、様々な意見を聴くことができ、私にとっては大変参考になる会合だったと思います。

私個人としては、新しい会館での新しいイベントや、会員のための出展の企業誘致などの活用を考えていたりしましたが、他のメンバーの方々の意識の高さに気の引ける思いもありました。

ここで出た提案や施策などを、協会の中で、さらにブラッシュアップされ実施に移されることにより、会員の皆様にとって、より良い会館へ繋がることを信じて頑張っていこうと考えています。

この文章だけでは、このワーキンググループの魅力は伝わらないと思います。新会館の利用・活用について興味があり、自分も積極的に参加し、力を発揮したい方は、追加応募を受け付けておりますので、私たちメンバーと一緒に活動しましょう。

今、この文章を読んでいただいている会員や看護職の皆様、新会館を見に来ていただくだけでなく、 是非、研修の受講や会館で開催されるイベントにご参加下さい。

職員一同、心からお待ちしております。

小田原邦夫
屋上からの眺め.JPG 新会館外観.JPG

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