第110回 2019年1月7日 新年のごあいさつ

No110_01.png新年あけましておめでとうございます。2019年、平成31年は平成最後の年、また新しい年号の始まる歴史的な門出となる、記念すべきスタートとなります。東京都看護協会にとりましても本年は創立70余年最も記念すべき年を迎えました。

  • 昭和22年に日本看護協会の三支部合体支部として日本看護協会の西館を借り受けて協会事業を開始
  • 平成12年10月、渋谷から当地飯田橋「ナースプラザ会館」、3階部分を東京都から借り受け、引っ越し
  • 平成13年から16年にかけて段階的に東京都から全館を購入しました。この時期、地価価格の高騰や資金繰りなど様々な問題がありながらも、会員の皆様のご理解とご協力等、多方面からのご支援があり、ようやく会員の悲願の自前の協会として地所を取得
  • 平成20年度、会館の老朽化、狭隘化、さらなる公益事業拡大の必要性が「会館検討委員会」から示され、建築計画の着手を決定
  • 平成25年度の通常総会において、現会館の建て替えでなく、新規の土地購入と新会館の建設が議決
  • 平成28年、西新宿に現会館と同等の土地を購入、平成29年11月工事を着工
  • 平成31年3月竣工予定

思い出の詰まった飯田橋の現会館を離れることは誠に淋しい限りですが、新会館ではさらに皆様から愛され、親しまれ、会員だけでなく看護に関わる全ての職種が集う会館にするとともに、首都東京にふさわしいグローバルな看護事業を展開して行く所存です。これからも変わらぬご支援、ご鞭撻をどうぞよろしくお願い致します。

会長 山元 恵子

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