第103回 2018年11月12日 ワインのお話1

11月といえば、ボジョレー・ヌーボー解禁日

ワイン好きの方もそうでない方も一度は飲んだことがあるのではないでしょうか。

ボジョレー・ヌーボーはフランス・ブルゴーニュ地方にあるボジョレー地区で、9月頃に収穫したブドウを使って仕上げたワインです。

2ヶ月くらいで仕込んでいるため、果実風味の強いフレッシュな味わいで、赤ワイン独特な渋みが少なく、ワインが苦手な人でも飲みやすいと言われています。

11月の第三木曜日を解禁日としているのは、早だし競走による品質低下を防止するためで、以前は日時が決まっていましたが、年によっては休日と重なり販売に影響したりするため、第三木曜日となったようです。

ちなみに「ヌーボー」とはフランス語で「新しいこと」「あたらしいもの」を表します。

私は新しもの好きですが、ワインは熟成タイプのものが好きです。でもボジョレー・ヌーボーはもちろんいただきます。

通常の赤ワインとは違って少し冷やした方が飲みやすいと思います。皆様おためしあれ!

今年は11月15日がその日です。

日にちが変わったらSanté!

専務理事:渡邊
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