第94回 2018年9月10日 皆さん、「ボッチャ」というスポーツをご存知ですか?

 こんにちは、私は、総務課庶務係の三原と申します。私の地元は埼玉県なのですが、東京2020オリンピック・パラリンピックの射撃競技開催の会場地となっており、地元にオリンピック・パラリンピックがやってくるということで、今、様々なイベントが行われています。

 先日、開催されましたカウントダウンイベントでは、パラリンピックの正式競技である「ボッチャ」を体験しました。(2016年のリオパラリンピックで、日本チームは銀メダルを獲得しています。)

 「ボッチャ」は障害の有無に関係なく誰でも一緒に楽しめるスポーツです。

 ルールはシンプルで、赤チームと青チームに分かれ、ジャックボールと呼ばれる白いボールに向けて、チームカラーの赤・青のボールを投げ、いかに多くのボールを白いボールに近づけることができるかを競います。ルールが冬季オリンピックで話題になった「カーリング」に似ていることから、「地上のカーリング」とも呼ばれています。

 チーム戦は3人対3人で1エンド6球ずつ投げて、6エンド行います。チーム戦の他、個人戦・ペア戦があります。

 私も投球練習をした後、アドバイスを受けながらチーム戦を行いました。

 自分のボールを白いボールにいかに近づけるか、又は、相手のボールが白いボールに近い場合、わざとぶつけて遠ざけて邪魔をするのか、チームで戦略を練りながら、仲間と協力して戦います。

 ボールを投げることについては、想像以上に難しいと思いました。正確なボールを投げるためには力加減や角度など技術が必要です。実際に競技をされている方の投球は、それはすばらしく、緊張感があり、一気に引き込まれてしまいます。二つ並んだボールの上にボールを乗せる大技もあるそうです。

 私は、今回の体験を通して「ボッチャ」とは楽しくて奥の深いスポーツだということがわかりました。

 皆さん、東京2020ではパラリンピックの競技にも注目していただきたいと思います。

総務課庶務係 三原
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ボッチャのコート

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