第77回 2018年5月15日 「第16回看護フェスタ」開催

 今年も看護の日1)のイベントとして5月12日(土)に第16回看護フェスタを開催しました。天候に恵まれ、来場者は1,300人を超え、盛況のうちに終わることができました。
 東京都看護協会が最初に看護フェスタを開催したのは、旧厚生省が平成2年に看護の日を制定してから、12年後の平成14年で、まちの保健室を拡大したかたちで開催し、来場者は300人程度でした。
 翌年、平成15年には現在と同じ新宿駅西口広場イベントコーナーで開催。来場者は1300人に増え、その後は毎年同じ場所、同じ時期に開催し、1300人前後の方たちの来場があります。協力団体は開催当初は6団体でしたが年々増加し、今年は15団体の皆様と一緒に開催することができました。
 開催当初は健康チェックが中心でしたが、協力団体が増えるにつれ、医療・看護・介護に係る様々な体験や相談、ミニ講座などを行っており、参加の方から好評を得ております。
 毎年このフェスタを楽しみに来場する方、それぞれのブースでは椅子に座ってじっくりと相談しているケースも多く見られ、改めてこのような場が望まれていることが実感できました。限られた時間ではありますが、今後も皆様のご意見を取り入れ、改善を加えながら継続して行きたいと思います。
 多くの来場者の皆様ありがとうございます。来年もご来場いただけることをお待ちしています。
 また、参加協力団体の方、それから半年以上前から企画、協力団体との連絡調整など事前準備に取り組んできた当協会の担当者に感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
専務理事:渡辺
1)看護の日:
21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう1990年(平成2年)2月、旧厚生省は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日の5月12日を「看護の日」とし、この日を含む週の日曜日から土曜日までを「看護週間」と制定しました。その後看護協会が中心となり全国的に記念事業を行っています。
 
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ミニ講座(お口の機能を鍛えましょう)
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いざという時のために:AED
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