第64回 2018年2月13日 『練馬大根での大根足は・・・ほめ言葉』

「練馬区からこんにちは Part2」

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第43回に続き「練馬区からこんにちは」です。

先日降り積もった大雪にも負けずに元気に自転車で訪問看護をしています。

さて、私が勤務する城北事業所は練馬区にあり、練馬と言えば「練馬大根」というほど知る人ぞ知る大根の産地です。
今では、一時期より少なくなり年間約1万本育てられています。

「大根足」というと皆様、太い足を想像しがちですが、練馬大根は直径6㎝前後、長いものでは1mを超えます。
練馬大根のような白く、細く真っ直ぐに長い足のことを指しているそうで、実はほめ言葉なのだそうです。

そんな大根を後世まで残そうと練馬区とJAが始めたのが昨年で11回目となる「練馬大根引っこ抜き競技大会」です。

制限時間内に折らずに一番多く抜く競技ですが、長くて中間が太い練馬大根ですので、これが結構体力を使います。

私は6回大会から出場し、3回優勝、昨年は2連覇となりました。一部のスタッフや利用者様から「大根クィーン」と呼ばれています。
大会の中では5千本もの大根を参加者で抜き、翌日の小中学校の給食に使われます。

優勝した時の取材では、なぜ強いかと聞かれるのですが、毎回、常日頃の訪問看護(自転車)で鍛えられている事が優勝の秘訣と話して、
ステーションの宣伝をしっかりしております。

しかし、私の足は三浦大根になっているのでしょうか・・・・

これからの季節は梅も咲き始めます。当ステーションに興味を持たれた方、是非一度、練馬にある城北事業所に見学に来てみませんか?

職員一同、お待ちしております。

 

千駄木訪問看護ステーション城北事業所  柴 村 ちどり

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