第58回 2018年1月4日 『神楽坂からこんにちは』

平成30年1月4日
会長 山元恵子

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

ホームページをご覧の皆さま並びに会員及び関係者の皆さまには日頃から東京都看護協会の運営や活動に対してのご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

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 今年の干支は戌(いぬ)年です、一昨年の申(さる)年、昨年の酉(とり)年、そして今年の戌(いぬ)が揃い、桃太郎の忠実な、お供も揃いました。戌は勤勉な努力家と言う意味も含まれているのです。まさに私たち看護職そのものですね。そして、新会館竣工の年である2019年は、干支は猪(いのしし)年です。当協会もこれにあやかり猪突猛進、大きく前進する年にしたいと考えています。

 

神楽坂からこんにちは_1月4日②.pngまた、今年は診療報酬、介護報酬、新・国民健康保険制度の改訂等と大きな分岐点となる一年です。東京都にとっては2025年問題(高齢化率23%)、2030年問題(人口の減少)と課題も多いため、しっかりと東京都で働く看護職12万人の英知を集め、高いスキルを有した職能団体にと考えています。
新会館はその未来の課題解決のための 「看護の聖地」 となるように、会員の皆さんと共に当協会をさらに発展させていきましょう。

 

最後になりますが、協会運営につきましても、副会長、理事、地区理事、委員会の方々のご支援を頂き日本一の看護協会を目指したいと考えおります。活動を推進するためには会員の皆さまにも、継続入会及び新会員の入会促進に向け、一人でも多くの仲間が増えますよう入会のお誘いをよろしくお願いいたします。

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