第44回 2017年9月25日 『4年ぶりのディズニー・シー ~私と娘と愛しい孫、そして新たな発見!~』

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すっかり秋めいてきましたが・・・、こんにちは、常務理事の大橋純江です。

先日の休日、孫の1歳の誕生日だからと、娘にうながされて4年ぶりに「ディズニー・シー」を訪れました。予想通り平日なのにすでにチケット売り場は長蛇の列。ようやく入るとハロウィンパレードの真っ最中。きらめくダンスショーはまさに日常を忘れさせてくれる一時です。

日経新聞によるとオリエンタルランドの企画はなんと昭和35年。浦安の埋め立ての土地に現れた「夢の国」の開園初日の入場者数は18,000人だったそうです。オープンして34年、7月31日ランド(TDL)との合計入園者数が7億人を突破したとのこと!ご存知の通り、ディズニーパークでは従業員のことを「キャスト」、来場者を「ゲスト」と呼ぶ。「ゲスト」は、特別なお客様で、従業員は単に仕事をするだけではなく、お客様の為に与えられた役割を演じる「キャスト」でなければならないんだとか・・・。仕事がら「キャスト」が気になり一気に観察者に成り代わってしまいました。疲れた顔をしていないか、歩く姿勢はどうか、身のこなし全てをみてみるが概ね合格。“やはり、行き届いている”娘が入り口の隣のエリアでなにやら孫の名前を書いたワッペンを受け取り孫の背中にペタッと貼り付けました。それからは行くところどころで「キャスト」から「お誕生日おめでとう!」の応酬です。娘はその度に「ありがとうございます!」と喜び、孫を抱く私はさすがに「もうよろしくってよ!」と心の中でつぶやく。いやはや、オリエンタルランドの「ゲスト」第一のおもてなしには手抜きが無い・・・新たな価値を創造し進化し続けてこそ「夢の国」であり続けられるのだとあらためて、企業努力のすごさを感じました。企業継続の神髄ともいえる創造と進化は当協会の運営にも通じる命題です。

せっかくですから、ファストパス(ディズニーパークで導入されているアトラクション優先入場案内システム。通称「ファストパス」。)を取り、娘と孫を待たせ一人で「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」と「センター・オブ・ジ・アース」2つをしっかり満喫しました。

ただ一つ、おどろきと残念だった発見は、ベビーカーも行きかうエリアに喫煙スペースがあったことでしょうか?
また、1年後に訪れてみようと思います。   平成29年9月25日

神楽坂ウィークリー9月25日号②(下部、左).png  神楽坂ウィークリー9月25日号③(下部、右).png

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