第29回 2017年6月12日 『4月から神楽坂の一員になりました。』

 「こんにちは!」私は4月に新しく東京都看護協会の事務局長に就任いたしました佐藤岩雄と申します。

自己紹介させていただきますと、私は都庁に40年間在職し、8割方旧衛生局で勤務いたしました。都を退職した後、板橋区の医師会病院、保健医療公社の東部地域病院で、多くの看護師さん方たちと一緒に地元に根差した病院を心がけ仕事をしてまいりました。今回、縁がありまして当協会に勤務させていただくことになったものです。

入院の経験のある方は、感じられていると思いますが、病院での印象は看護師さんの心遣いが一番大事であり、このことで良い病院かどうかが決まると言ってもおかしくない状況です。したがって、当協会の役割は非常に大きいものがあると思っております。
今までの経験を活かし、新たな発想を加えながら、間接的になりますが、都民の皆様の福祉保健医療の一助になればと思い頑張りますので、よろしくお願いいたします。

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また、当協会の地元である筑土自治会の皆様、5月12日には自治会総会、懇親会では大変お世話様になりました。懇親会会場ではご挨拶の機会をいただきありがとうございました。
あの時にお話しさせていただいた私の父が地域の子供たちのために心を込めて造った「子供神輿」の写真を添えましたのでご覧ください。皆様方の伝統あるお神輿とは格段の差はありますが、地域の子供たちの成長を願う気持ちは同じだったかなと今も誇りに思っております。

今後とも当協会は自治会の一員として9月に行われるお祭りには、例年通り、子供さんが喜ぶグッズを揃え参加させていただき、看護協会あげて地域の発展に尽力いたしますのでよろしくお願いいたします。

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