第22回 2017年3月13日 『職場のそばにある癒しスポット-筑土八幡神社』

今回は、私たちの職場のそばにある癒しのスポットをご紹介したいと思います。

私達の職場から徒歩1分の場所に筑土八幡神社(つくどはちまんじんじゃ)という神社があります。この筑土八幡神社は、私達の静かな癒しスポットになっており、協会の役職員のなかには朝の通勤時に立ち寄り、日々の感謝を神様にお伝えしてから出勤する人も少なくありません。

この神社は、嵯峨天皇の時代(809年~823年)に、付近に住んでいた信仰心の厚かった老人の夢に現われた八幡神のお告げにより祀ったのが起源であるといわれています。
表参道の石段を登ると、途中に古い石鳥居が立っています。参道のわきには児童遊園があり、天気が良い時にはここで日の光を浴びながらお弁当を食べるのも気持ちが良いものです。石段を登りきると、そこには社殿が。お昼休みのひととき、春には桜を愛で、夏は木陰で涼を取り、秋がくれば銀杏の落ち葉を踏みしめ、冬にはお餅の振舞いで一年の締めくくりを感じることができます。


新宿という都心にありながら、私達の職場近隣の氏神として、そして私達の癒しとして鎮座されています。

間もなく桜の季節を迎えます。

教育部研修係 滝口 珠子

(出典:wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%91%E5%9C%9F%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE  平成29年3月10日検索)

神楽坂ウィークリー3月13日号①.jpg 神楽坂ウィークリー3月13日号②.jpg

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